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3R1番車 畑崎大輝
「本来は突っ張りの作戦。ただ、あの形だとカンナ削りとかもあると思い、作戦Bに変更でサッと引いて打鐘前から行こうと。予選、準決は出来るだけ味方を引き連れて行きたいし、後ろの事も考えてという感じでした。師匠からもメリハリのあるレースをと言われてるんで、そういう走りが出来たので良かったです。花粉はこっちの方はあんまり飛んでないみたいで大丈夫そうです。初の奈良バンクは地元で使っているバンクと同じ33バンクなので走り易かったです」

4R1番車 真木寛斗
「2分戦だったし、前が取れたら突っ張りしか考えてなかったです。大沼さんが来る前にレースを作って行けたし、ラインで決められたので良かったです。400バンクでの全ツッパよりも、33バンクの方がコーナーで休めるので楽ですね。」

6R 1番車 小林莉子
「感覚的に届いてないと思ったけど、決定放送を聞いて届いたんだなと。状態自体は言い切れないし、バックで風があった分有利になって展開に恵まれましたね」。

6R 3番車 石井貴子
「カマシ逃げなんていつ以来なんだろう。ずいぶん久しぶりのレースでしたね。駆けていくところが課題だったし、やり慣れてなければそうなりますよね…。それもやらないと分からないので、修正しつつ2日目も自力基本に走りたい」。

6R 4番車 青木美保
「ホームで誰か来ると思ってたけど、内ばっかり見過ぎちゃって…。慌てて踏んだ感じで何とか必死に行ったが差されてしまいましたね。動けたのは凄く良かったし、あとは反応を修正したい」。
