グレードレース

【ミッドナイトG3青森競輪】準決9Rインタビュー

2026/05/20

初日特選を3番手捲りで快勝の小林泰正

青森ミッドナイトGⅢ競輪「オッズパーク杯ミッドナイトG3(GⅢ)」が19日から開催される。初日を終えて準決勝9Rに出走する選手のインタビューを紹介したい。《真島記者》

 

 

1番車 小林 泰正

予想通りの展開ですんなり3番手は楽な展開でした。とにかく北津留さんより先に仕掛けていかないといけないから、早めに行ってペースに入れようと考えていました。実際に北津留さんに差されなかったのは自信になりました。

 

2番車 山崎 芳仁

(小林)泰正がすんなり3番手じゃさすがにキツい。行かれたあとは北津留のとこ切り替えるか(青野を)迎え入れるかの判断でした。ミッドで変な感じはあったけど走る分には大丈夫そうです。

 

3番車 岸田  剛

走った感じとしては走路が軽く感じたし、自分の状態も割といいかなと思います。直前の支部合宿でバンクに入って練習できたのがよかったのかなと思います。

 

4番車 中本 匠栄

捲りに付いて行けてるし悪くはないと思います。ワシコー(鷲田)さんの動きも凌げたし。状態は6、7割、練習でプラス0・5割といったところですね。

 

5番車 田中  誠

翼(北津留)に教えてもらったセッティングが自分の筋肉にまだ対応できていない感じ。あとシューズが馴染んでくれればいいかも。

 

6番車 山口 富生

踏み直しや捲りのスピードは良かったと思いますよ。ミッドは初めてで全て初めてづくしなのですが、ナイターの延長みたいな感じで、体も動いていると思います。

 

7番車 原口 昌平

バンクは重くなくて走りやすかったけど、ゴールまでしっかり踏み切れてない感じがしますね。久々のレースだったというのもあるかもしれないけど。明日の指定練習の感覚次第ではセッティングをいじるかも。

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