FⅠ&FⅡニュース

【青森競輪FⅡモーニング】決勝進出インタビュー

2026/05/05

【青森モーニング】初の番手で優勝を狙う添田龍児

青森モーニング競輪「ウィンチケット ニッカン・コム(FⅡ)」が4日に開幕。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》

 

 

1番車 小笠原一真

踏み出した感じはじわじわって感じできつかったです。踏み合いがあったので、どのタイミングで仕掛けるか、そこだけ見ていました。全体的には初日よりもきつくて重い感じ。自力でやる。

 

2番車 山田 裕哉

田上君が前々に行ってくれていました。自分は外を踏んでどこまで行けるかって感じで踏みました。溜めが作れるようになって余裕もありました。位置決めずに。

 

3番車 櫻井  丈

中込君のカマシは想定していました。後ろから来る塩崎君の捲りを止められれば良かったけど、いかれてしまった。まあ、結果として(塩崎失格)決まった感じにはなったんだけどね。南関の3番手。

 

4番車 添田 龍児

初手の展開は前か中団だったんだけど、最終的にはレースを上手く作れたと思います。中込さんの単騎カマシを追って勢いを付けました。今まで人の番手は一度もないんです。展開を生かして結果につなげたい。大塚君。

 

5番車 三谷 政史

頼もしい田上君のおかげです。本当は残せれば良かったんですが、できなかったのが…。ここは位置を決めないで走る。

 

6番車 大塚  城

展開の中で後手を踏んでしまって後ろには迷惑をかけてしまった。最後は気持ちだけで踏んでいきました。自力でやります。

 

7番車 佐藤 健太

初日を終えてから自転車のセッティングをかなり換えていました。2時間くらいずっといじっていたかな。その成果か、だいぶ良い感じになりました。もっと楽に乗りたいのでもう少し調整してみようかと思っています。位置決めずに。

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