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和歌山競輪F1開催二日目、9レース選抜戦を制した関貴之に話を聞いた
見事、4角番手で差し切り、1勝を挙げた関貴之。
「まさかまさかの展開ですよ。自分が4角を番手で回って来られるなんて(笑)。比佐宝太君が強い気持ちで佐賀勢を突っ張ってくれたお陰です。自分の勝ちパターン(滅多に勝てないけど)は中団か後方からコースが空いたら突っ込む形なんで、4角番手で、逆に周りをきょろきょろ見る感じで(笑)。本当にこの展開で勝っても構わないの?って感じでした。これで198勝。200勝まであと2と迫ったけど、何時になるやら。多分、長い時間が掛かると思いますよ」。