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取手モーニング 地元期待の新人・西本健三郎
取手競輪場のモーニング「オッズパーク杯(FⅡ)」が19日から開催される。初日メインの7Rを走る7名のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 大薗 宏
直前までは誘導をやっていました。自分の体調は問題ありません。彼とはバンクで顔を合わせることがあります。彼はロード出身なのでかなり地脚なんだと思います。しっかりと西本君にマークします。
2番車 永田 準一
吉成君と一緒なんだったて? そうなると連係して自分が前。展開と流れをみて頑張ります。
3番車 相良 勝美
熊本が終わってからちょっと体調を崩してしまった。でもそのあとに体調を戻して5日くらいは練習ができた。なので今回は問題ないと思います。三浦君と話して関東勢を追走していく。
4番車 村松 俊弥
最近はまともに3日間走れていない感じなんですよ。あまりにも流れが悪いので、今回はお祓いをしてきました。落車したフレームはとくに問題なく使えています。直前は若い子と一緒に逆井川のバンクで練習してきた。地元勢を追走。
5番車 吉成 晃一
豊橋のあとにちょっと腰を痛めてしまった。1週間ほど様子をみてみました。自転車に乗る分には大丈夫だと思います。永田さんへ。
6番車 三浦平志郎
右の肩を痛めてしまった。でも自転車には乗れるので何とか。走る以上は頑張ります。話し合って自分は単騎のレース。
7番車 西本健三郎
めちゃくちゃ緊張したけど、何とか優勝できました。終わってからはすぐに練習。ここまでずっと練習しかしていません。これからはできるだけ、ラインで決められるように走りたい。もちろん自分の着も意識しての事です。脚質は地脚。自力勝負。