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西武園記念「開設76周年記念・第1回平原康多カップ(GIII)」は11日、3日目を迎える。12レースのS級準決勝を走る9名に話を聞いた。
1番車 吉田拓矢
自力。二次予選は力勝負をやろうと決めていた。修正点はあるけど、地元勢を連れ込めるように。
2番車 松浦悠士
自力。良い状態をキープ出来ている。この感じでダービーに臨みたいですね。住之江ボートのトークショーですか。少しだけ負けました(笑)。
3番車 浅井康太
中部の3番手。二次予選は橋本君が良いレースをやってくれた。前の2人を信頼して。
4番車 山形一気
中国コンビの後ろへ。前回の豊橋記念で落車したけど、問題なく走れている。
5番車 武藤龍生
吉田君の番手へ。肋骨の痛みは当然ある。アイシングをしながら。普通なら走れる状態ではないし、気持ちで闘っているだけ。
6番車 橋本優己
自力。浅井さんに残してもらえた。後手を踏まないようにしっかり主導権を取りたい。
7番車 岩津裕介
まずは松浦君に離れないようにしたい。練習の感覚では、差せるぐらいに仕上がっていると思ったが…。
8番車 桑名僚也
関東の3番手。きつい展開だったけど凌げて良かった。
9番車 皿屋豊
橋本君。確か西武園のオールスターの二次予選で同じ並び。橋本君が行ってくれ、僕と浅井君で決まっている。