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伊東温泉けいりん 76周年記念「椿賞争奪戦」 決勝
優勝 古性 優作(大阪100期)
「思ったような仕掛けはできなかったし、ワンツーも決まっていないので。でも、優勝できたことは良かった。誘導が早くて思っていたよりも脚がたまらなかった。(番手から)出る前に仕掛けようと思っていたけど。仕掛けが遅くて自分で苦しい展開を作ってしまった。課題は凄くあるのでひとつひとつ克服していきたい。中2日で西武園記念だけど、走ります。そこまで走り切って一本だと思っているので」。

準優勝 大石 剣士 (静岡109期)
「前を走ってくれた雅也が作戦会議から突っ張ると言ってくれて。胸が熱くなりましたね。あの流れだと番手から出た所も2角で良かったと思います。デビューから初めてくらいの緊張感で脚が上手く回せなかった感じはしますね。今回はホーム戦での決勝を目標していましたが、あの展開で勝てないと悔しさの方があります」。