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【取手モーニング】菊地圭
取手競輪場のモーニング「楽天Kドリームス杯(F2)」が5日に開幕。初日を終えて準決勝7Rに出走する選手のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 菊地 圭
仕掛けていけたのは良かったと思います。ただ、もう少し粘れても良かったかなと。ただ、強気にレースができているし、そこは悪くないと思います。自力で。
2番車 堀 兼壽
いやー、安達君は本当に脚がある。どんどんと踏みあがっていくし、余裕がありそうな感じでした。自分としてもかなり踏んだつもりだったけど、全然でした。大谷さんへ。
3番車 小埜 正義
松坂君も頑張っていたけど、菊地君のスピードがすごくて正直なところたまげた。換えた自転車の方ですが、全体的に乗りやす感じがあるので、もう少しセッティングも含めて煮詰めてみます。同県の田中君へ。
4番車 平石 浩之
1カ月前に一度付いたことがあるのですが、その時よりもかなりパワーアップしている感じ。踏み出しもカカリも本当にすごい。ちょっと最近の中では付いたことのない強さ。吉田君。
5番車 大谷 靖茂
あまりいい感じがしませんでした。頭で考えてしまって体が反応しきれていない。上のレースになったら、それ自体がレースの隙になってしまう。そこが反省ですね。何でも。
6番車 田中 勝仁
最初から飛びつき、離れ待ち狙いではなかったんですよ。踏んで一本棒にしてから前々にと思っていた。余裕はあったけど、常次君が落ち着いて駆けていた。あの展開なら差せていれば最高だったんですけどね。自力で。
7番車 吉田 元輝
尾崎君の頑張りがうれしい。地元で1着スタートは良かったです。走っていても余裕がありました。ここは菊地君にしっかりと。