グレードレース

【伊東温泉競輪 開設76周年記念椿賞争奪戦GⅢ】特選レース後コメント

2026/04/02

伊東記念 初日レース後コメント

1着 古性優作

「何にも考えていなかったし、南関をアテにした訳でもなかった。行くなら鐘だったしだいぶ仕掛けが遅かった。深谷さんより先に仕掛けられたのは良かったけど、重たく感じたししんどいです。たくさん寝ます」。

2着 町田太我

「突っ張られたあとの赤板前の4角でお客さんから「町田、早くいけ~!」って声が聞こえたのでそのタイミングで行きました(苦笑)。2車だったのでローリングしながら波を作る感じでいった。荒井さんが頼もしかったですね、凄く仕事をしてくれたので。最後は逃げ切りかと思ったくらい。夢を見ました」。

3着 吉田拓矢

「前からは作戦通り。深谷さんには斬られたらいけないと思って突っ張った。町田君がすぐ来なかったので脚を使いましたね。あとは自分のタイミングだったけど、出が悪かった。身体の方は問題ないと思うので自転車をいじってみます」。

5着 山口拳矢

「みんなの動きを見ながら前々に踏もうと思って内へいった。仕掛けようとしたタイミングでヨシタクとあったのが全て。ピリっとしなかった」。

6着 佐々木龍

「だいたいは話していた通りのレースになったけど、全て深谷さんに任せていたので。自分は落ち着いて走れたと思います」。

7着 渡邉雅也

「深谷さんに任せていたし、タイミングも全て深谷さん次第。ちょっと難しいレースでしたね。最後は外を踏み過ぎてしまった。自力の番組ではなかったけど、感じは悪くないと思う」。

8着 佐藤慎太郎

「付いている感じ、余裕はありました。今映像を見てきたけど、内のコースはなかったね。あってもヨシタクの内だったかな。明日は歩夢と頑張ります。

9着 深谷知広

「前は取れないだろうし前々に動く作戦だった。引いたあとに巻き返すチャンスはあったし、そこで行けなかったのがダメ。踏み込んだつもりだったけど、出も良くなかったです」。

 

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