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久田朔
「自分はそんなに動いたつもりはなかったけど落車は分かりました。相互接触との事なので。一走した感触ですか?後でVTRを見たら全然進んでなかったですね。たまたま終バックでスイッチして行けただけで、相手の対応次第では終わっていました。脚力はすぐには上げれないけど、先輩にアドバイスをもらって技術的なところは修正できれば」
佐藤雅春

「半年ぶりくらいの一着は素直に嬉しい。藤根(俊貴)君が先行してくれて、尾崎(剛)さんが固めてくれてラインに感謝しかない。前回の玉野最終日にタイヤ差で2着だったんですよ。もう一生1着は獲れないんじゃないかと思って。今までくさらずに練習はしてきたつもりだったし、本当に嬉しいです」
松本京太

「ラインで来たら引いてカマシも考えていたけど、単騎が来たので突っ張りに。相手の絡み合いもあったので、マイペース駆けれました。でも、軽い感じがなくてきつかった。しっかりケアをして整えたい」
下沖功児

「相手も分かりやすい仕掛けだったので、突っ張ろうと。上手くペースを作れて、ラインとして良い結果を出せました。自分は選手が陥りやすい『力み』について、言葉で説明ができるし、境地に達している自負がある。そこは強みだと思って、若い子を相手に戦っていけたら」