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防府競輪では「第10回ウィナーズカップ(GII)」が22日に最終日を迎える。12RのS級決勝に出走する9人に話を聞いた。
1番車 清水裕友
初日のこともあったし、中途半端にならないように番手から出た。小さい頃から見ていた景色、地元ビッグの決勝を走れるとは。たかぶるものがある。選択肢は一つ、自力でやる。
2番車 古性優作
内外、誰が来ても対処できるスキルは持っているけど…。準決勝は難しかったし、自分の感触を確認する暇はなかった。単騎で頑張る。
3番車 吉田拓矢
自転車の感じはいいし、体も悪くはない。前で自力。やっと眞杉が打診を受け入れてくれた(笑)。眞杉が最近決勝に乗れていないのもあるし、いいキッカケになってくれれば。
4番車 菅田壱道
一戦一戦、しっかり集中して冷静に走れているし、万全にちかい状態。チャンスが巡ってきたときに獲る準備はできている。決勝は単騎でやる。
5番車 小原太樹
今回から去年使っていた自転車に換えて、反応も良く進みもいい。前回の小田原が嘘のよう。自分も常にタイトルを目指してやっている。深谷君にお任せ。
6番車 久米康平
今までなら一杯一杯の場面で余裕はあったし、少し成長を感じる。ビッグ決勝は初、裕友の力になれるように。ここは防府ですからね、やってくれるでしょう。
7番車 眞杉匠
拓矢さんとは、毎回自分がワガママを言って前でやってきた。お互い前後で走れるのが理想だし、今回は拓矢さんの番手で頑張る。あの西武園オールスター(23年)以来ですね。
8番車 山崎賢人
戦える状態だけど、もう少し余裕がほしい。これからG2、G1の決勝で勝負していきたいと思っているし、タイトルを獲るために練習をしている。単騎で自力。
9番車 深谷知広
自信を持って走れる感じはないけど、良くも悪くも落ち着いて走れている。決勝に乗ったからにはチャンスがあると思うので、そのチャンスを掴みたい。自力。