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防府競輪では「第10回ウィナーズカップ(GII)」が20日に2日目を迎える。12Rの毘沙門天賞(初日特選3着までの選手)に出走する9人に話を聞いた。
1番車 郡司浩平
深谷さんがラインで決まる仕掛けをしてくれたけど、嘉永の捲り方が上手かった。引き付けられなかったし、踏み負けた。1着を取らないといけない展開で、気持ちのいい勝ち上がりではないですね。再度、深谷さん。
2番車 眞杉匠
上手く位置を取って詰まったところで行ったけど、出は悪かった。力が自転車に伝わっていない感じがある。ケアに専念したい。自力。
3番車 脇本雄太
(町田に並ばれ)イレギュラーが多かった。行きたいタイミングで行けず、脚も消耗。伸びる感じもなかった。肘も痛みが出てきて熊本からあきらかに悪くなっている。寺崎君。
4番車 深谷知広
バックまでの感じは最近の中ではいい方だけど、バックからのもう一声がない。体と自転車のマッチングが物足りないし、何ができるか考えたい。先頭で自力。
5番車 嘉永泰斗
新車はセッティングも出ていて感じは悪くない。1着が取れているし動きも悪くない。シューズが気になるので、どうするか。単騎で気楽に。詰まったら行くイメージで。
6番車 芦澤大輔
町田君も眞杉君も強かった。自分に追い込み脚はなく、付いて行くことに集中。感触が良くなかった前回に比べたら、いい方に変わっているかなと。関東3番手。
7番車 寺崎浩平
33っていうのもあってか、思い通りの乗り方ができていない。最近の中では一番悪い感じです。自力。
8番車 佐藤友和
拓矢のスピードが流石、自分とは土俵が違う。余裕はなかったけど、拓矢のスピードをもらえた。ここは南関勢へ。
9番車 吉田拓矢
捲っていく感じは良かったけど、乗り越えてからが良くない。セッティングで思い当たる箇所をいじってみる。体は一走して刺激が入ったはず。眞杉へ。