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吉村早耶香がパワーアップ。「自分ではそんな感じはないんですけど、ウエイトを取り入れてパワーを付けられるようにやってます。走ってみてですが、空いたので練習はしてきました。周りを見過ぎて動けないときがあるので、仕掛けどころを逃さないように」。
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奥井迪は「去年の後半から悪くて、1ヶ月空いたので体の使い方とかを意識して良くはなったと思う。前回からフレームを大きいサイズにしてそれも乗れるようになったし、兆しは見えてきました。児玉さんの走りも刺激になった。来月、大きいレースがあるので頑張ります」。
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佐々木祐太はいわき平初登場。「これで東日本は全部だと思う。いわき平は北日本だからもっと早く呼ばれると思ったんですけどね(苦笑)。スプリンターでもないし、どちらかといえば地脚なんですかね。地脚だって言うと、後ろの人から嘘つきって言われますが(苦笑)。低速と高速のダッシュは違いますから。低速は出ないです」。
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西村剛は「岩辺君が強いところは目にしているし、行くとこ行って何とか勝てるように。練習はがっつりやったしレースで出せるように」。

今開催にあっせんされていた阿部俊さんに代わり追加となった岩辺陸。「阿部さんとは2開催ほど一緒になり、最後の開催も一緒でした。その分も頑張りたいですね。調子自体はよくないんですけど、前々回は番手の人のおかげで優勝できました。前回の静岡も悪くて。中5日はめっちゃ練習してきたし、少しでもよくなっていれば。いわき平はルーキーシリーズで来てダメなレースばかりで嫌な思い出がある」。
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前回完全Vの末広快理だが「優勝したけど、一番よかったときに比べると足りない。よかったときは先行してももっと粘れていたし、どっからでも捲れるっていうのがあったんですけどね」。
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梅澤忠秀は「万全な感じだし、このままいきたい。自分は特進とかそういうレベルじゃないし、一歩ずつやれることをしっかり」。

吉田晏生はかなりの巨体。「もっとデカくなりたいし、ウエイトもやっている。いわき平は初めてだけど、重いバンクは苦ではない。脚質は地脚ですね。突っ張られてスンナリじゃ面白くないし、何とか荒らせるように」。
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中村龍吉は「地元の1・2班戦は初めて。普段は街道や泉崎で練習しているけど、冬場の乗れないときは平バンクに来ているし、合宿でもよく来ている。前回はいいところで仕掛けたし悪くない。今回もいいと思う」。

三浦雄大は「中村君は強すぎますよ。1回は離れて、1回は差せないワンツー。人間とは思わないで走りますよ(笑)。彼を差せる脚力があれば、もっと点数を持っていますよ」。
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桐山敬太郎は「行けるなら菊地君へ。体調は問題ないし普通にやってきた。来月でS級の点数が消えるし、今回は着を拾いながら点数を稼ぎたい」。

小林則之は「桐山に任せる。前々回は桐山の後ろを回っているし、前回は矢部駿人君の番手を回っている。自分の後ろでは桐山を負けさせちゃう気がするので。この歳まで自力でやっているとこだわりがあると思われるけど、ないんですよ。自分で負けたいから自力でやっていただけで」。

稲毛知也は「優勝しているけど、いつも通り走っているだけで特別調子がいいわけじゃない。たまたま展開です。風はあっても気にならない」。

菊地圭は「落車してもけがなく走れているし、悪くない。運がいいだけですよ。前回のいわき平でS級は和田圭さんが優勝して、A級は五十嵐綾さんが優勝している。地元の流れに乗って優勝できるように」。
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