アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
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1R 女子予選二回戦
3着 栗山 百花(神奈川)

「2走しましたが卒業記念レースは着に拘るよりも内容を求めて走りました。思い切って先行することが出来ましたし、やってきたことは出し切れていると思ます。目標は優勝ですが小さいレースはしないようにしたい。デビューしたら先行で1着が取れる選手になりたくて、最終的にはガールズグランプリを獲りたいです」。
※母に勧めてもらい目指した競輪の道。水泳で培った能力を発揮して活躍する姿を見せてあげてもらいたい。
2R 女子予選二回戦
3着 古山 稀絵(静岡)

「2023年までは中距離でナショナルチームに居てパリオリンピックを目指していました。一度競技からは離れたけどまだ頑張りたいと思ってなったことのない競輪選手をラストチャンスで受験しました。もしダメだったら違う仕事か競技のコーチをやろうと思っていました。JKAでバイトしていましたがそれも師匠の飯田義弘さん(東京44期・引退)に相談して働いていました。結婚しているので登録は静岡ですが師匠は飯田さんです。地脚でダッシュやスピードがないので自分の強みを活かせるように走りたい。身近に色々聞ける人が居て良い環境だし、鈴木奈央選手(静岡110期)のように冷静に立ち回れる選手になりたいです。中距離は挽回出来るチャンスがたくさんあるけど、競輪は勝負所が少ないし難しい」。
※パリオリンピックを目指していた能力の持ち主。静岡には目標とする鈴木以外にも久米詩(静岡116期)も居て環境は良い。アジア選手権のマディソンで1位を取っているし、競輪の世界でも1位を取って欲しい。
3R 女子予選二回戦
3着 緒方 詩央里(福岡)

「仕掛けが遅くて後手に回ってしまいました。今日は長所を活かすことが出来なかったです。明日は位置取りをしっかりしたいし、ダメでも取れた位置から仕掛けたいと思います。最後まで力を出し切れるように」。
※3着、3着で悔しさを出した緒方。ただ卒業記念レースの舞台ではあるが自転車未経験でも確定板にはしっかり乗っている。惜しくも決勝には乗れなかったが明日はそれ以上の着に期待したい。
1R 男子予選二回戦
3着 宮田 龍一(大阪)

「2走して1走目は7着だし、2走目は繰り上がりの3着で良くない形なので納得出来ていないです。Sを取って前々で走りたかった。状態は直前に風邪を引いて万全ではないけど出来ることはやってので悔いはないです。大阪には強い選手や先輩がたくさん居るので食らい付いて1つ1つ登っていきたい。将来はそういう選手の前を走りたいです。親に勧められて受験したけどやっていく内に先輩たちを見てもっと上を目指したいと思いました。将来は地元でやっている高松宮記念杯競輪を優勝したいです。明日は自力をしっかり出したい」。
※今勢いのある近畿勢。早く上に行って今の選手たちと共に戦うことが出来れば近畿の時代も長く続くことが出来るし、そこに居ることを楽しみにしたい。
2R 男子予選二回戦
3着 横溝 貫太(福岡)

「2走して調子は良くなかったけどやりたいことは出来ました。親も来ていて緊張したけどやりたいレースをどうすれば出来るかを考えていました。兄弟子である後藤大輝選手(福岡121期)のような先行スタイルを目標にしています。先行主体で走って、近いところではヤンググランプリに2回出場とデビュー18連勝です。明日は今日以上に魅せるレースをしたい」。
※デビュー18連勝と語った候補生は今日聞いて1人だった。先行する脚を付ければおのずと上の舞台には来るだろうし、小さくまとまらずに走って九州地区を変える存在になって欲しい。
3R 男子予選二回戦
3着 阿部 蒼大(秋田)

「自分で考えてレースすることが出来ました。2走してバンクも軽かったですし、脚も悪くないです。北日本を代表する先行選手になりたい。自転車を始めたキッカケは高校の進路を考えているときにボクシングか自転車をやりたかったので自転車が強い高校を選びました。それまでは野球をやっていましたがずっとベンチだったので個人種目を(笑)。明日はメンバーが決まってからしっかりシミュレーションして走ります」。
※高校2年のときにサテライト秋田で守澤太志選手(秋田96期)に「いつか前を走ってね」と言われて選手を目指すことになった阿部。早く上の舞台に行って素晴らしい連係を見てみたい。
4R 男子予選二回戦
3着 北宅 柊麻(大阪)

「2走してタイミングはあったけど自分から積極的に動くことは出来なかったです。明日は自分で動いていきたい。今日明日と親が来ているので頑張りたいです。デビューしたら近畿の先頭で先行してラインで決められる選手になりたいです。目標にしている選手は谷内健太選手(京都125期)や谷和也選手(大阪115期)みたいに長い距離を行けるようになりたい」。
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5R 男子予選二回戦
3着 西澤 優聖(岐阜)

「2走共自分の思っているレースが出来ませんでした。想定通りにはいかなかったし、脚も余っていました。準決勝は悔いの残らないように積極的にレースを動かして結果も出れば良いなと思います。10か月間の成果を悔いが残らないように発揮したい。昨日の周回や今日のローラーは良かったけど、実際に2走して脚が重かったのでしっかりケアします。2走目も師匠・志智俊夫選手(岐阜70期)の声がしたし、3年かかってずっとお世話になったので成長した姿を見せたいです」。
※2走共師匠の声が聞こえたという西澤。3年面倒見た志智選手も期待しているのだろう。明日はしっかり力を出し切って強くなった姿を届けて欲しい。
6R 男子予選二回戦
3着 片岡 遼真(福井)

「1走目は思ったように走れなくて人の後ろを付いていっただけでしたが、2走目は少し動くことが出来たので良かったです。状態はギアも軽いし感じも悪くない。師匠・脇本雄太選手(福井94期)が強くて凄いので弟子としてプレッシャーも感じます。先行だけじゃなくてその場に合ったレースをすれば良いと言われていますし、卒業したらまた教えるからと言ってもらってます。フレームを借りているのですがやっぱり大きいですし固いです。デビューまでには自分に合う物を作れたらと思います。明日は自分から前に出て主導権を取るレースをしたい。デビューしてからの目標は来年の福井記念でルーキーチャンピオンがあるのでそこに出場して優勝したい。近畿はS級で強い選手がたくさん居るし、上で先行して活躍したいです」。
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7R 男子予選二回戦
3着 高佐 龍太郎(宮崎)

「2走して1走目は自分から動けて良かったけど、2走目は集中出来ていなかったです。明日に繋がる走りは出来ませんでした。体調は良いけど脚が疲れている。目標は優勝だけど、競走訓練では準決勝で負けることが多かったのでまず突破したい。捲りで脚を溜めてガーーーーーンッと行ける選手になりたい。デビューしてからは安定した強さで山口拳矢選手(岐阜117期)のようになりたいです。着実に力を付けてGⅠで活躍したい」。
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8R 男子予選二回戦
3着 鶴 健志(福岡)

「感じは良くて捲りが出ているのでこの調子で頑張りたいです。直前は全然ダメだったけど観客も入っていて良い気持ちで走れました。明日は力を発揮出来るように位置を取って結果に拘らず走りたい。中学で初めて久留米競輪場でレースを見て、そこで師匠・古閑良介選手(福岡73期)に出会いました。高校から自転車競技を初めて3回目の受験です。1年間厳しさと公営競技の選手としての自覚を教えてもらい、忘れられない期間になりました。目標は3年以内にS級に上がって、50歳まで長い期間活躍したい。先行主体で先行を代表する選手になりたい」。
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