アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
3月16日(月)から2日間にわたって、静岡競輪場で『日本競輪選手養成所・卒業記念レース』が開催される。 門松記者オススメの候補生のインタビューを紹介する。
児島 直樹(こじま なおき) 25歳
・出身 福岡県
・出身高校 私立 祐誠高等学校
・出身大学 私立 日本大学
・師匠 桑原 亮(91期)
・登録予定地 福岡

――競輪選手を目指すキッカケは?
自転車競技の中長距離を専門にやっていて、パリオリンピックの出場権を逃してしまい、いいタイミングだと思い競輪選手を目指す流れになりました。
――ご自身の長所、ストロングポイントを教えてください。
競技の関係上で地脚系になりますね。入所してから10ヶ月はダッシュを課題にやってきたのもあり、仲間に刺激をもらって成長はできたと思います。
――卒業記念レースの目標を教えてください。
養成所では最後のレースになりますのでしっかり自分のレースはしたいですが、地脚とは言ったものの捲りや追い込みも使い分けていたのを強みに生かしたいですね。
★ここに注目!
ナショナルチームと並行して競輪を走るとの事。ナショナルチームで培った強みと、逆に競輪での上手さを使い分けてこれから躍進していくであろう1人。
児島曰く「長い距離も踏めて、競輪ではダッシュの面でアドバイスをいただき両方の脚質が生かせる選手になりたいです」