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3月16日(月)から2日間にわたって、静岡競輪場で『日本競輪選手養成所・卒業記念レース』が開催される。 門松記者オススメの候補生のインタビューを紹介する。
松田 祥位(まつだ しょうい) 26歳
・出身 岐阜県
・出身高校 私立 岐阜第一高等学校
・師匠 田中誇士(103期)
・登録予定地 静岡
・第2回、第3回ゴールデンキャップ獲得

――競輪選手を目指すキッカケは?
フランスの自転車チームでロードを専門でやっていまして、コロナの時期に活動できずに帰国した時にお声かけしていただき、競輪選手になりたい気持ちが高まり目指すキッカケになりましした。
――ご自身の長所、ストロングポイントを教えてください。
自転車は高校から始めて11年間乗っていたのと、ロード出身なのもあり地脚系の方だと思います。ダッシュも2歩目くらいまではあるけど、それ以降はダッシュある選手には敵わないですね。
――卒業記念レースの目標を教えてください。
養成所ではいろいろ吸収できる所がたくさんありました。卒業記念だからと狙ったレースはありませんが、いつも思う事は毎レース毎レース予選から全て1着を目指す事を貫きたいです。
★ここに注目!
ロードのプロ選手から国内に目を移し競輪選手を目指した1人。本人は謙遜していたがゴールデンキャップを2度獲得するなど素質は一級品。「競輪」の経験を積めば更に躍進していくはず。
松田曰く「目指したい選手は沢山いらっしゃいますが、一番は同県の大先輩の深谷知広(96期)さんを引っ張って先行することです」