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【前検日 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅠナイター 日本名輪会カップ・第22回阿部道杯・スポーツニッポン杯

2026/03/08

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

2R

菅田和宏は迷わず松坂侑亮の番手とコメント。「目標付けてくれないかなと思っていましたよ。松坂君とはS級で何回も敵として対戦してるけど、勝ったことがない。他地区の後ろは若いときにの郡司君とかありますよ。離れないように。調子は花粉症がひどいぐらいです」。

4R

今井希は「2週間ぐらい前にインフルにかかって本調子ではない。何とか直前の3日間で集中してやったけどどうか。筋力が落ちている感覚がある。先行回数がすごい? 先行したいとかこだわりはないけど、捲りより先行の方が得意なので」。

悩んだ末に関東の3番手を選択した相笠翔太。Sは得意ではないと言う。「単騎で走って位置が悪くなるより関東の3番手に決めることにします。まずは初日をクリアしたい」。

5R

地元戦に登場する五十嵐綾は「二場所前の西武園前に痛めた足首は、やっと良くなってきました。今回はセッティングを変えて走ります。新山響平さんのようにサドルのハナを結構下げた感じに。そのセッティングで練習では二日間ぐらい乗った。試してみないと分からないし、思い切って変えてみました。A級でも思ったより成績を残せていない。負けられない気持ちはあるけど、小さくなるのも嫌だし…。そのバランスが難しいですね」。

6R

小倉で太田りゆと同着優勝を飾った岡田優歩は「自信になりました。決勝よりも初日の方が手ごたえはありました。優勝は今年の目標の1つだったし、次はG1出場が目標です。今回も自分でレースをしっかり作りたい。バンク改修が終わって、スピード練習もできるようになった。もっと力をつけていきたいです」。

初日に誕生日を迎える三森彩桜は「点数が上がっている? 運と流れがいいだけです。自分は無意識に走っているだけなので、あとは気持ちですかね」。

7R

落車欠場明けの松本詩乃は「練習の感じは戻っている気がするけど、レース勘の心配はあるので、走ってみないと。師匠(山崎充央)と一緒の開催は3回目です。緊張はないけど、いいところを見せたい気持ちはありますね。いわき平は昨年も決勝に上がれているし、いい方だと思う」。

前回は地元戦で本デビュー後、初となる決勝進出の西田美菜は「決勝進出は1つの段階だと思うので、今度は初勝利を目指したいです。戦法ですか? 基本は前々ですが、自分でも動ける選手になりたい。今回はペダリングや技術的なところに重点を置いて練習してきました」。

8R

先頭誘導員早期追い抜きで昨年7~10月を走れなかった一丸尚伍。「ずっと練習してましたよ。パワーアップはできたと思うが、もうちょっと予選を勝ち上がりたい。平は初めてなので指定練習で乗ってみて。脚質は地脚。重いバンクは得意です」。

10R

A級時代に当地で完全優勝もある新鋭・塩島嵩一朗は「優勝できたけど、直線が長いイメージです。最近はレースが詰まっていて、今回は1日も休まず練習してきたし、状態が良くなってきていると思いたい。郡司浩平さんともやってきました。後ろが東龍之介さんだし、頑張らないと」。

11R

自分でやっても強い佐藤一伸だが、福田稔希に付けられる番組に「斎藤登志信さんとも話して、福田君に付きます。北の選手以外にも青野将大君とか根田空史君とかに付いていますよ。自分でやるときはやるけど、もう40歳近いので。福田君は強いので、まずは離れないように」。

S級でも存在感を発揮している福田稔希は「9車の方が楽しいですね。脚がないので、動きがある方がいい。9車だと後ろ攻めでもチャンスがある。前回は神山拓弥さんにアドバイスをもらい、勉強させてもらった。やりたいことをやって先行で勝ち上がれればいいですね」。

12R

初日特選では神奈川勢の3番手を固めるの和田圭は「大垣記念では色々と試して、帰ってから練習もできたし、よくなっていると思う。地元のF1ですか?一昨年のダービーを走っているけど、F1を走るのは久しぶり。5年くらい前に優勝していたはず」。

今節、競走得点トップの佐々木龍は「(大垣の落車は)右脇と腰の擦過傷で済みました。なので、普通に練習とケアをやってきた。前回(大垣の二次予選)青野と連係したときは、息が合わず自分が落車してしまったけど、今回はしっかり決めたい。相性? 交わしていると思います」。

 

 

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