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松山競輪 3日目 11R 7番車
森田優弥 選手
記者「二次予選を走ってみてどうでしたか?」
森田「僕の身体が反応しなくてレースにならなかった。佐々木(豪)さんが仕掛ける前にと思っていたけど、あの形に。身体と自転車がマッチせずレースができていないです。」
記者「前検日に2か月間、トルクの強化をしていたと聞きましたが、レースでどうですか?」
森田「レースの流れの中での身体の使い方ができていないです。」
記者「それは本番から遠ざかっていて、レース勘が鈍っているって所もあるのでしょうか?」
森田「それもあるとは思います。走るたびに良くはなると思うのでできる限り修正して頑張りたい。」
トリッキー・アグレッシブなレースが取り柄の森田。競輪が競技化する中で、昔ながらの競輪をやってくれる森田の走りが記者は好きだ。決して恵まれた体格ではないが、気持ちを前面に出し勝負する姿に好感が持てる。二次予選でも本人は納得していないようだが、冷静に判断し位置を確保した動きは◎に値する。準決勝でもらしい走りに期待したい。