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【松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦GⅢ】まだマッチしていない 森田優弥

2026/03/06

松山競輪 3日目 11R 7番車

 

森田優弥 選手

 

記者「二次予選を走ってみてどうでしたか?」

 

森田「僕の身体が反応しなくてレースにならなかった。佐々木(豪)さんが仕掛ける前にと思っていたけど、あの形に。身体と自転車がマッチせずレースができていないです。」

 

記者「前検日に2か月間、トルクの強化をしていたと聞きましたが、レースでどうですか?」

 

森田「レースの流れの中での身体の使い方ができていないです。」

 

記者「それは本番から遠ざかっていて、レース勘が鈍っているって所もあるのでしょうか?」

 

森田「それもあるとは思います。走るたびに良くはなると思うのでできる限り修正して頑張りたい。」

 

 

トリッキー・アグレッシブなレースが取り柄の森田。競輪が競技化する中で、昔ながらの競輪をやってくれる森田の走りが記者は好きだ。決して恵まれた体格ではないが、気持ちを前面に出し勝負する姿に好感が持てる。二次予選でも本人は納得していないようだが、冷静に判断し位置を確保した動きは◎に値する。準決勝でもらしい走りに期待したい。

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