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西武園競輪「デイリースポーツ賞(FⅠ)」が6日に最終日を迎える。12レースのS級決勝を走る7人に話を聞いた。
1番車 松浦悠士
イメージ通りレースを運べたと思います。初日に自分でキツいレースをやった分、状態は良くなった。太田君とは久々だったけど、やっぱりダッシュがいい。ビッグレースに戻ってきてくれれば、中四国の厚みも出ますね。再度お任せ。
2番車 永澤剛
ああなれば山田君も切り替えるしかなかったと思う。連日、離れず付いて行けているし、少しずつ点数を上げていければ。準決勝で世話になったし、山田君の番手に付かせてもらいます。
3番車 小川勇介
緒方(将樹)君のおかげ。初日が終わってセッティングをいじって、いい方向に出た。何度も連係がある青柳君にお任せです。
4番車 太田竜馬
庇ってもらいました。松浦さんがいるとレースの幅が広がるし、心強いです。自分は騙し騙しって感じ。でも、ちょっとはマシになっているのかな。自力。
5番車 山田久徳
ラインとしては残念だったけど、(岸田剛の番手から)捲りに出る判断と脚は悪くなかったと思います。自力自在にやる。
6番車 青柳靖起
久徳さんが強かった。斡旋停止期間は練習漬けだったけど、レース脚が落ちている。次のウィナーズにも繋がるレースを。小川さんを信頼して自力。太田さんを後方に置くレースができれば。
7番車 河野通孝
佐々木(悠葵)君とは突っ張りの作戦。捌くなりサポートできれば良かったけど、口が空いてしまい申し訳なかった。決勝は決めずにやる。