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ほんとはもっとやれるのに…。は、多くのファンが思っているし、黒沢自身も感じているはず。今回参加する地元のS1は武藤龍生と黒沢の2人。気持ちを前面に出す強気な走りでシリーズを盛り上げる。

直前の岸和田は嬉しいS級初優勝。しかもピンピンピンの「完全優勝」だった。昇級後はなかなか波に乗れず苦労していたが、ここに来て成績急上昇、1着の数もぐーんと増えた。超イチ不在の今シリーズは大ブレークの予感。

A級時代は勝ちっ放しの無敵状態。当たり前のように9連勝で特別昇級してきた逸材だ。S級初戦となった豊橋では初日予選の1勝のみだったが、1本走って気持ちも楽になったはずだし、格上相手のGⅢでも臆することなく仕掛けて猛アピール!