FⅠ&FⅡニュース

【前検日 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅡナイター 福島民報杯・みんなの競輪カップ

2026/02/12

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

2R

花田雄飛は「主導権を取れば残れる自信はあるけど、取れないときは7着。猪野さんとは名古屋ミッドのとき対戦していて捲っています。人生初の捲りでした。直前の小松島も一緒だったんですけど、もう1人自力選手がいて、その選手に内を掬われて自分は先行できませんでした。捲りは得意じゃないし、先行して力を付けたい」。

4R

西森一稀は「恵まれてやっと完全優勝ができました。右近さんとの2分戦で突っ張って行こうと思ったけど捲りになりました。本当は捲りの方が得意ですけど、師匠の柳澤達也さんには先行しろと言われていますので先行でやっていきたいです。奈良の落車のときには鎖骨をやってまだプレートが入っていますけど大丈夫です」。

5R

高木萌那は「(24日空いて)あっせん停止かってぐらい空いていて、めちゃくちゃ練習しました。新型のワットバイクを買って練習していたし、レース勘がどうかだけ。今回は自分でガンガン行きたいし、1周逃げ切りたいと思っています。フレッシュクイーン? ナショナルもいないし狙っていきたいですね。一発で50万はでかい。ワットバイクの分が浮きますね(笑)」。

西島叶子は「点数がある走りができていない。防府でお世話になっている分も、もうちょっと54点の走りがしたいですね。山原さくらさんの練習に対する姿勢もですけど、いるだけですごいんです。そこに少しでも近づけるように。いわき平は久しぶりだけど、前は先行した気がする。今は自力絶対ではなく自力の決まり手が減っているし、上手く走りたい」。

6R

柳原真緒は「今回は新しいシューズを試します。8ヵ月くらい前に足型をとったシューズが届いたので、そのシューズの特性に合わせてセッティングも大幅に変えてきました。いわき平は初めてコレクションを勝ったバンク。高木真備さんの繰り上がりで走って、児玉碧衣さんや尾方真生とかすごいメンバーがいる中での優勝でした」。

林真奈美は「調子はボチボチです。積極的に動いての結果なら良くても悪くても納得できるので。納得できるように走りたい」。

7R

久々の地元出走になる阿部架惟都。「全然呼んでもらえなくて(苦笑)。先行が増えているが捲りが得意? S級のときに押さえ先行ばっかりだったので、今は捲りが出るか分からない。今回は先行にこだわるとかではなく、勝てるように走りたい」。

10R

長谷川飛向は「なるべく長い距離を行きたいっていうのはあるけど、このバック数とこの決まり手はたまたま。成績もちょっとパッとしないし、どこかで流れを変えたいですね」。

11R

高間悠平は「福井支部の沖縄合宿があったので普段より距離は乗れている。沖縄帰りで寒い? 寒いのは福井も寒いので」。

泉慶輔は「詰まっていてまとまった練習はできていないけど、練習は室内でできることをやっている。調子自体は変わらないけど、上向いていると思う」。

齋藤雄行は「欠場は家事都合なんですけど、来る前に体調がよくなくて間隔が空いている割には不安があります。もうちょっと大きなレースができるように」。

小埜正義は「昨年2月のここでの落車で、骨盤と鎖骨と肋骨と横突起と。昨年の後半にやっと力が入るようになって、普通にできるようになった。元に戻ったんですよ」。

中釜健次は「前回の最終日にS取りのときに背中を痛めて。痛かったけど1着が取れました。なので練習はケア中心。今はマシになってきました。寒いのは苦手です」。

 

 

 

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