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小松島競輪 2日目 7R 2番車
花田雄飛 選手
記者「初日はゴール前、フォームが崩れていましたが我慢して押し切り。強かったです。」
花田「最初にスピードに乗せて後ろからの仕掛けを潰したかった。バンクが重く、最後は一杯でしたね。久々の予選1着クリアなので嬉しいです。」
記者「(初日)今日は風もなかったですね。」
花田「無風でしたね。でも、風が吹いてくれた方が僕はいいかも。今、豊橋で練習しているんですよ。だから他の人よりは風に慣れているはず。決勝の日に寒波が来る予報なんですよね? 風が吹いて欲しいなぁ(笑)。」
記者「今は先行を基本に?」
花田「はい。先輩達から先行して脚を付けた方がいいってアドバイスを貰ってそうしています。そうでないとA級に上がった時に通用しないと思うので。しばらくは先行で脚を強化していきます。」
記者「準決は椎名選手との対戦ですよ。」
花田「うわぁ~。ここで当てられるんですね。頑張るしかない。やる事やるだけです。」
着実にパワーアップを計る花田。末の粘りが課題と前検日に話してくれた。積極的にレースを動かし、本命椎名を苦しめる事が出来るか注目だ。