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今回の静岡競輪はもうすっかり名物となった「オタクなリンカイ!と臥龍梅杯」と銘打った、「その道」が大好きな個性派が集まった開催です。各選手の「推し」に関しては公式放送であったりそちらのほうを見ていただくとして。
今開催の常連であり、レースでは熱い走りで見せてくれるこの二人を紹介します。
まずは今開催の選手でも特に熱いこの人から

11レース A級初特選 20:16発走 高橋 昇平 (埼玉99期)
「近況安定しているって?それは練習を見直したり、若い子たちからいろいろ情報を仕入れて最新のトレーニングをやったりしているからかな?おかげで脚力も上がって、レースでもだいぶ余裕をもって走れるようになりましたからね。余裕があるからレースも見えるし、コースも踏める。今回は永井哉多君や弟子の今井希君だったりラインの若い子が一緒なので楽しみ。あとは自分がしっかりしないと。この開催の雰囲気?やっぱり楽しいですよね。毎年呼ばれて嬉しいし、気持ちも入りますし。」
次いでこの人も熱い走りで上昇中

8レース A級特予選 18:54発走 田村 風起 (奈良107期)
「やっぱり毎年のように呼ばれますけど、ありがたいですよ。今回も自分らしく頑張りたいですね。初日は…奥出良さん?今開催の中で一番信頼している先行型ですよ、やったー!!もちろん良ければ付けさせていただきます。近況番手で仕事が目立つ?そういっていただけると嬉しいですけど、点数が上がってきて良い目標に付けさせてもらうことが多くなってきて。前々回の大垣の初日は兵庫の一守大葵君を目標に差せて。なかなか彼を差せる選手がいなかったみたいなので、自分もびっくりしました。まずは初日、番手で仕事をして奥出さんと決まるように頑張りたいですね。」