アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
松戸競輪「スピードチャンネル・スカパー杯(FI)」が23日に最終日を迎える。11レースのA級決勝を走る7人に話を聞いた。
1番車 菊地圭
初日は捲りだったけど、基本は先行して自分でレースを作りたい。捲りが出るようになったのは最近。カマせるけど、捲れず。が僕の真骨頂でしたが(笑)。でも、捲りに頼ってばかりだとレースが小さくなってしまう。自力で大森さんと決めたい。
2番車 坂上樹大
藤井準也君が前々に攻めてくれたおかげ。ここ二場所は決勝に乗れていなかったけど、悪い流れが断ち切れて良かったです。溝口君へ。
3番車 吉堂将規
競輪って何があるか分からんっすね(笑)。北井(佑季)さんは意識していた。踏み合ってくれたし、佐藤(譲士郎)君がへばりついていたから、そこを目標にして仕掛けた。自力。
4番車 溝口葵
今年一発目の開催で、初日から緊張感がすごくて…。前に出てからも焦ってしまい、気持ちだけが前に行っている感じ。捲ってきた大森が強かったです。自力
5番車 徳丸泰教
吉堂君が詰まったところで行ってくれた。自分は反応が遅れた。(落車明けで)練習の感じは普通だったけど、レースはキツいですね。吉堂君マーク。
6番車 村上貴彦
同じ単騎の大森君が捲って行って、どこまでいけるのかなと。付いて行ったけど、スピードも良くて強かったですね。自分も2着に届いているので、悪くはない。決勝も単騎。
7番車 大森光明
山田(雄大)も引いたし、一発を狙った。出脚は悪くなかったけど、遅れた感じもあったので、もう少し早く行っても良かったかなと思う。菊地圭君とは初めて。好きに走ってもらえれば。