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玉野競輪 3日目 11R 5番車
久樹克門 選手
記者「決勝なんですが、竹澤選手は仲野君とは別で自分でやるそうです。」
久樹「嘘っ!じゃあ俺が付きたいっす。近藤(誠二)さんに言って、いいって言ったら俺が付きます。」
記者「小倉(竜二)さんに怒られない?」
久樹「エエっす。仲野強いし。番手回るんも勉強っしょ。」

仲野「僕の後ろなんか勉強になりますか?」
久樹「なるなる。これも勉強や。ビッグボス(小倉竜二)には帰ってから怒られるわ。じゃ明日頼む!」
記者「前回の小松島の前検日も広島の決勝を見てから入って来て『見よるだけで腹が立つ。何がしたいんか分からん』って怒っていましたよ。」
久樹「しっかり怒られてきました(笑)。それに『全国版の記事にこんだけ名前があがって、その成績で普通にしとれるん、どんなメンタルしとんや』って(笑)。あれはビッグボスのせいですよ。いろんな所で俺の名前出すから。自分にどれだけ影響力があるんか分かってないんっすよ。絶大な影響力持ってるのに(笑)。」
久樹選手らしさ全開のやりとり。仲野選手の番手を主張したが、狙われる位置でもある。足場のない成田健児は『ハコ勝負?そんな情熱はもうないよ。中部勢の後ろに行かせて貰う』と。古川宗行はしばらく考え込み『どうしようもないな…。決めずに行きます』と。どんなレース展開になるのか、また終わってから小倉選手がどんな言葉をかけるのか楽しみな一戦になりそうだ。