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和歌山競輪「開設76周年記念・和歌山グランプリ(GIII)」が12日に最終日を開催。12レースのS級決勝で2着~8着のコメントは以下の通り。
2着 郡司浩平
4番手スンナリで落ち着いたけど、宏佑の「主導権を取るぞ」という気持ちが強かった。頑張ってくれていたし、なるべく引き付けて。でも、最後は踏み上がっていないし、力負け。準決勝も1着を取らないといけない展開だったのに、決勝も同じ展開で取りこぼしている。詰めが甘いですね。
3着 簗田一輝
基本は突っ張る作戦でしたけど、松井さんに任せていたので。4番手に酒井君がいたのが分かったので、自分は内を締めて。あとは郡司さんのタイミングに集中していた。結果論だけど、杉浦さんを大きく振っていれば郡司さんとワンツーだったかも。でも、勉強になる4日間でした。
4着 杉浦侑吾
仕掛けどころは良かったし、飲み込めると思ったけど。簗田君に持ってこられて…。あれで3着に残れていないし、まだまだ弱いですね。
5着 渡部幸訓
福島3人で連係できたことは嬉しいことだけど、各々が反省すべきところはあると思うので。また頑張ります。晋也は決勝が決まって、涙を流していたみたいですよ。(高橋いわく「ちょっとだけ」とのこと)
6着 酒井雄多
うーん。一度は出切れはしましたけど…。あそこで来られちゃうのは力負けです。(誘導妨害のペナルティーで3か月の斡旋停止が待っており)斡旋が停まる3ヶ月、練習します。
7着 和田健太郎
突っ張れたら突っ張る作戦ではあったけど、(酒井の)勢いも良かったし。あの展開になったら狙われる位置ではあるけど、自分の責任です。
8着 高橋晋也
自分の技量不足でラインをバラバラにしてしまい、後輩と先輩に申し訳ない。(福島3人で乗れたことに)今の北日本は勢いがあるし、チャンスだと思っている。こうして久しぶりに記念の決勝に乗ることができて、ホッとした部分も。ここから頑張っていきたい。