星野めぐみのトリコラ

【和歌山競輪 開設76周年記念オッズパーク杯和歌山グランプリGⅢ】地元記念での活躍誓う中西大

2026/01/08

今回は和歌山競輪 開設76周年記念オッズパーク杯和歌山グランプリGⅢ(1月9日~1月12日)に出場の

中西大選手(和歌山・107期にお話を伺いました!

星野 「和歌山グランプリが始まりますね。今回の地元記念に向けてはいかがですか?」

 

中西「ぎっくり腰で欠場していた頃を思うと、トレーニングのコツも掴めてきて、だいぶ良くなってきました。11月のいわき平の開催くらいから「いけるかな」という手応えも感じています」  

 

星野「直前の地元開催では久しぶりに優出されていますし、勝ち上がりも1着が2本でしたね」 

 

中西「怪我する前と比べると、まだ8割行くか行かないかですが、少しずつ戻ってきています」 

 

星野「中西選手のレースを見ていると、積極的に走る気持ちが、近況では特に伝わってきます」  

 

中西「そこだけはデビューしてからずっと大切にしていることなので、そう見てもらえるのは嬉しいです。怪我で成績が落ちたとしても、自分の気持ちの部分は守りたいと思っています」

 

星野「若手も増えてきていますが、番手を回ることは考えたりしないんですか?」 

 

中西「昨年の和歌山記念が終わってから、どんなメンバーであっても「先頭で走る」と決めたんです。自分で動いて納得のいくレースができないのに、人の後ろを走るのは失礼だと思うので、まずは自分の役割を果たしたいです」 

 

星野「ぶれないところはさすがですね!さて、和歌山バンクがリニューアルされましたが、走ってみてはいかがですか?」  

 

中西「レースでも走りましたが、とても軽くて走りやすかったです。鉄塔もなくなって視界が開けましたし、バンクのカラーもきれいなので気持ちも上がりますね!」  

 

星野「そうなんですね!私たちも見ていて気持ちが上がります。バンクは新しくなりましたが、冬の和歌山といえばやはり風ですよね。中西選手の近況を調べていたら、“風に強い”という言葉が出てきたのですが、それは合っていますか?」

 

中西「そうですね。自分は夏場も冬場もタイムがあまり変わらないので風には強い方だと思います。それに、冬場を嫌う選手も多いので、そこは自分にとってプラスに働いてくれると思います」

 

星野「今年の和歌山グランプリは4日間とも風が強そうですが、中西選手の走りに期待しています!どんな4日間にしたいですか?」  

 

中西「最低でも準決勝まで勝ち進んで、最終バックを先頭で通過したいですね」 

 

星野「それが決勝にもつながりそうですね。中西選手らしい豪快なレースを楽しみにしています!  では、応援してくださる皆さんにメッセージをお願いします!」  

 

中西「いつも応援ありがとうございます!ひとつでも多く見せ場を作れるように、全力で走りますので、ぜひバンクで声援を送ってください!!」

 

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編集部

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