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5R このメンバーなら北川大五郎の先行か?「いやいや、自分はそんな(選手)じゃないですよ。風を切って勝てるならそれがいいけど、もう少し幅を広げていかないと勝ち続けるのは難しい。でも後輩がいるあっせんが少なくて」。

6R 今西瑠花は「自力で動けるように脚力を上げたい」。

7R 産休、育休明けで593日ぶりの復帰となる鈴木樹里。「2月に出産して2か月休んで、自転車に乗り始めて8か月です。数値的には変わりはないです。(夫の鈴木涼介に)街道とバンクで引っ張ってもらって練習しています。まずはけがなく走りたいですね。今(前検日)のところ緊張はないですけど、本番になるにつれてあるのかな」。

7R 赤池七虹は「前回が終わったあとに高熱が出て感じがわからないし、組み立てを考えて」。

7R 負傷から復帰したあとも太田りゆは勝ち続けている。「まだ左鎖骨にワイヤーが入っているので、乗っていて違和感はあります。本調子ではないですが、そのなかでも1着を続けられているので。4月のG1に間に合わせたいし、2、3月にはワイヤーを抜きたいと思っています。去年は取手で始まって、最後に取手で優勝できた。今年は平で始まって、最後に平のグランプリで終われれば。頑張れって言われていると勝手に思って頑張ります」。

8R 昨年いわき平の正月開催は佐々木眞也が優勝している。佐々木和紀は「一発目で結果を残せるように眞也とモガいてきた。眞也はあっせん停止中です」。

9R 戻っただけかも知れないが、明らかに点数以上に強い野口裕史。「左膝が寝返りを打つだけでも痛かったんですが、それが10月ぐらいから練習ができるようになって。それまでは我慢してレースを走っているだけでしたから。今年はけがをしないように」。

10R 平塚GPシリーズで見せ場を作った比佐宝太。「前々に踏んでよかった。競輪のセオリー通りです。平塚はみんなカッコよかったですね。先行が持ち味と思っているし、これからも前々に踏んで大きいレースができるように」。

11R 元地元の板垣昴。「直前は師匠(飯野祐太)や宇佐見優介らと、平で練習していました」。

12R 地元の雄・佐藤慎太郎は「空いたので普通にトレーニングしてきたけど、練習の感覚がよくてもレースで違うこともあるので。一発目でいいスタートを決めたい気持ちはある。スタートも平、最後も平(グランプリ)になるようにしたいね」。
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