FⅠ&FⅡニュース

【前検日 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅡナイター IwakiLaiki×常磐ものカップ

2025/12/05

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

1R 玉木英典は代謝回避へ正念場。「もちろん点数を上げたいけど、自分だけ、自分だけ、ってことはしたくない。それは今までと変わりはない。展開でどうなるかわからないですけど、今まで通りできる限り仕事をして」。

2R 五輪巧巳は前回116で悪い流れを断ち切った。「同期と決勝で戦えるように」。

3R 小西涼太は「だんだん落ち着いて走れるようになってきた。中5日でも、その5日で力が付いた感覚があります」。

3R 藤田和彦にダービー2着のときの話を聞くと「今でもたまに言われるときがあるけど、あれは吉岡の初タイトルのときの2着だから、たまに出てきて印象に残るんですよ。そうじゃなかったら誰も知らないですよ。結局、G1の決勝はあれだけだったし、追い込みになってから乗ってみたかったね。あのときは22歳でよくわからないで走っていたから。あの頃の自力は『わかってんだろうな』て先輩に言われてる時代だったし、よっぽど力がないと残らなかったよね(苦笑)。60歳過ぎて頑張っている人がいるけど、自分がそこまでできるかなんて想像できないね」。

4R 自粛欠場からの復帰戦となる三澤優樹。「久々だし緊張します。休んでいる間は普段はやれないウエイトして、練習漬けでした」。

5R 小林諒は苦しい立場。「点数を上げたいですけど、いつも通り平常心です。頑張ります」。

5R 太田美穂は来年を見据える。「今年は競輪祭での2着が(グランプリへの)権利だったし、来年は競輪祭までにいい位置(賞金順位)にいたい。いい方向に向くかわからないですけど、まだまだ強くなれると思っています」。

5R 前回初優勝した豊田美香。「熊谷芽緯ちゃんの後ろで展開が向きました。理想は自力で勝てることなんですが、フレッシュクイーンの選考が今月までなので守りに入ったレースになっています」。

6R 6月の当所では超抜だった青木美保。「あのときはめちゃくちゃ体が動きました。その時とは寒さとかコンディションが違うのでどうか」。

7R 積極的な走りが印象的な緒方慎太朗。「ちょっとでも緩んだら仕掛けます」。

11R 池部壮太は番手を回る。「番手は不慣れなだけで結構ありますよ。原井君には地元の別府で頑張ってもらったことがある」。

11R 坪内恒も6月当所は超抜だった。「あの辺りが一番よかったですね。その時の感じを取り戻したい」。

11R 金子哲大は「腰痛が出始めて、練習の量は同じぐらいやっているけど、出力をかけた練習はできていない。ギヤを落としてみる」。

 

 

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