アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
高知競輪 3日目 10R 5番車
犬伏湧也 選手
記者「S班になって一発目のレースが落車でハードな事が起こったけど、2日目はライン3人で決められて最高の結果。腰を強く打って、身体はキツいけど気持ちを強く持って走れている。そこを今の課題の一つにしているので良かった。地元地区で唯一のS班だし、みんなから応援されるような走りをしたい。準決に向けては身体のケア。まずはそこを優先していく。」
S班としての門出が落車となってしまった犬伏だが、2日目はそのハンデを力でねじ伏せて完勝。会見からもその責任感の強さが感じられた。自分の持つポテンシャルを最大限に活かすメンタル。四国代表として戦う犬伏が頼もしく見える。