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まえばし春風賞GⅢの初日が終わりました。最終レースはシリーズリーダーの荒井崇博選手が捲って貫禄勝ち。
明日は二次予選六個レースをメインに行われます。
そんな二次予選に勝ち上がった、台風の目になりそうな二名をピックアップ。
まずは前走から好調が続くこの人から
六レース 二次予選 13:10発走 徳田 匠 (119期京都)
「赤板過ぎに四番手が取れたけど、後ろの事はわからなくて。鐘過ぎ四コーナーで内(から岡村潤が来たの)が見えたので行きました。踏み出した感じは悪くなかったから、長い距離を踏むべきでしたね。なぜ良くなったかはわからないけど、感触は良いですね。自転車はとくにいじらず一旦はこのままでいくつもりです。」
続いて
「もっと長い距離を踏めるようになりたいですね。そうすれば別線も警戒してくる。そのための脚力を付けないと。前橋の走路に関しては僕はカントが立っているバンクのほうが好き。250(PIST6)も好きだし、ほかの333も。むしろ400や500のほうが苦手かも(苦笑い)。そもそも準決勝はおろか、二次予選の勝ち上がり自体初めて。ここを何とか突破したいですね。」
二人目は近況好調のこの人
十レース 二次予選 15:20発走 小川 丈太 (111期徳島)
「初手は前中団か後ろ中団が良かった。阿竹さんが遅れる感じだったけど、追い上げに行ってくれて、それなら前が良かったので。打鐘で仕掛けた所はちょっと反応が悪く、強引に行った感じ。安彦統賀君が行くより先に行くかで迷って。強気に行っていれば…。ラインで出られないかもと思ったけど、やっぱり(三番手の連佛康浩が)絡まれて。33は得意ではないので踏むよりは回すイメージで。前橋を走るのは6年ぶり?くらいなので変な感じ。でも、1走して感じはなんとなく身体が覚えていたとは思います。」
好調の要因は自転車のようで
「京王閣で自転車を換えて、もちろんフレームの感じも良いし、ここ三場所決勝に勝ち上がれていて成績も良く、それで練習にも力がより入るようになって上がってきていますね。目標とかはなく、とにかく目の前の一戦一戦を頑張っていくだけです。」
この二人には特に注意が必要かもしれません。