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高松競輪 2日目 4R 1番車
中西勇 選手
記者「変わらず好調と見ていいですか?」
中西「いつもと変わらずですね。(初日は)田村純一さんしか踏んでくる人がいなかったから、そこだけ突っ張っとけばって感じでした。あとはペースに入れて2センターくらいから踏み上げて行きました。」
記者「前回、完全優勝ですし特別昇班も頭に入れて?」
中西「全然、僕にそんな脚はないですよ。ただ先行しているだけ。前々に居た方が力を出し切れるからそうしているだけです。特別昇班なんて考えていませんよ。7月には上がれるので先行して力を付けます。」
謙遜気味に話す中西だが、同期の中でも競走得点もレース内容も頭一つ抜け出た存在。準決勝は同期の吉田優斗との2分戦、果敢な先行で再度風を斬るか。