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【京王閣 ミッドナイト】三好惠一郎選手は「決勝は一番いいコンディションで臨める」
12月18日から京王閣競輪場で「ウインチケットミッドナイト競輪」が開催されている。
最終日の20日に行われるA級決勝8Rに出場する三好惠一郎選手に話を聞いてみた。
前検日に武雄が終わってからの2場所は1着がないね? と聞いてみたところ「前橋で関プロがあったので、ちょっと大人しく走っていたんですよ。だから調子がどうとかではありません。今回のために仕上げてきたつもりだし、自分らしい走りをしたい」と言っていた。
初日特選は徳田匠と内藤久文の踏み合いを見据えてのまくり追い込みのような走りだったが、踏み勝って粘り込む内藤久文に届かずの2着スタートだった。「徳田君と内藤君がいい感じで踏み合っていたけど、徳田君が伸びて行く感じがあったので仕掛けを少し待った。その分だけ届かなかった感じです」という。
準決勝は3車の内藤久文にペースで駆けられ、まくり追い込んだが辛くも3着。何とか決勝に駒を進めた。「内藤君がいいペースで駆けていたし、(番手の)坂本さんは抜きに行かない雰囲気だったので3着狙いにシフトした。車の伸びはよかったですよ」と振り返る。
決勝の事に話を移すと「1人かと思っていたら、稲葉君が付いてくれるみたい。少しはやりやすくなったけど、近畿は4人ですかあ(苦笑)。すこしオーバーワーク気味に入っているので、日に日に疲れが取れてきている。決勝は一番いいコンディションで臨めるんじゃないかな。ヨコですか? まあやらないっすね。タテで勝負しますよ」と話してくれた。