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京王閣競輪では「開設77周年記念ゴールドカップレース(GⅢ)ナイター」が10月17日から4日間の日程で行われる。12レースのS級初日特選を走る9人のコメントは以下の通り。
1番車 石原颯
自力。寛仁親王牌ではGⅠ初決勝。犬伏さんが強かったです。後ろの松本さんもグランプリ争いしているし、2人で決まるように被らないところで出ていくことが出来た。ここまでは中3日だけどマッサージも受けてきたし大丈夫。
2番車 阿部拓真

佐々木君へ。弥彦は日に日に良くなっていたし、準決勝と決勝は特に良かった。そのままの感じで来れていると思う。S班になってからやっとGⅠの決勝に乗れてホッとしたけど決勝は悔しいレースでもあった。S班になって色々工夫しながらやってきて、感覚も良くなってきました。終わってから1日休んで2日間練習。特選は2人と話をして佐々木君の後ろに。自分でやる準備もしてきたけど単騎2人になるし、別れれば綺麗な細切れ戦になるなと。とにかくしっかり付いていきます。
3番車 佐々木悠葵

自力。前回の前半2日間はまずまずだったし、タイムも出ていた。後半は人の後ろだったけど、意思疎通が出来ていなくて付いていけないレースもあった。3日目で負けて気持ちが落ちた部分もありましたね。終わってからは普通なら休むけど、練習は休まずやってきました。
4番車 取鳥雄吾

石原君へ。弥彦は状態は悪くなかったけど、二次予選で連係を外したりなど課題が残った開催でした。自分でやるときはやるし、誰か居れば任せる。中四国は強くて若い選手がたくさん出てきているし、楽しみながら走れています。花粉症が酷いけど休まず練習してきた。京王閣はダービー以来だと思うけど、走りにくさはない。石原君とは去年の弥彦記念以来の連係。そのときからはるかに強くなっているし離れないように。
5番車 山崎賢人

自力。弥彦は特に状態など問題無かった。でもまだ波があるのでその辺りを修正したい。中3日は普通に練習してきました。
6番車 嶋津拓弥

岩本さん。前回は初日良くなかったけど、2日目以降は良くなった。レース勘の部分だと思います。最終日に腰を痛めたけど、ケアは出来ました。地区プロも挟んだけど前回よりは良いと思う。
7番車 守澤太志

初めての山崎君へ。身体の反応が良くなかった中で、よくまとめたかなって印象です。前回セッティングのズレを感じたので、今回は修正しながら。中3日なので調整程度ですね。北日本3人で話し合って別れることにしました。
8番車 岩本俊介

自力。脚の具合は良かったし、失格は申し訳ないけど残念。必死に追いかけていたら避けようとして内に入ってしまった。反省します。でも状態は引き続き良いと思います。地区プロもあったけど、いつも通り練習してきた。
9番車 渡部幸訓

阿部君。弥彦は身体があまり仕上がっていなかったけど、場面場面ではしっかり走ることが出来た。でも最終日は脚力不足ですね。追加は弥彦が終わって翌日に貰ったけど、その日は休んでいて残り2日は練習。疲れもあるけど休んで脚力が落ちるのが不安なので休みより練習。初日は北日本で話して、佐々木君に世話になっているし3番手。