FⅠ&FⅡニュース

【2日目 選手インタビュー!】いわき平競輪 FⅡナイター  サンケイスポーツ杯・ソラモギカップ・いわきゴールドしいたけカップ

2026/10/04

1R

叩くも裸逃げになった瀧本匡平。「あれ以上は出れるところがないし、Sを頑張ってくれた小塚さんと樋口さんにも責任があったので。渡邉君が油断してるのは伝わってきたし。前回は1人も抜いてないけど、今回は2人抜いたのでここから戻していきたい」。

2R

突っ張られた廣田敦士。「思い切り出切っても厳しいと思ったし脚を使わせてと思った。道中は楽で感じは悪くないんですけど、全然出ないですね。ジャンでは行けるペースだったけど、そこで反応しないということはそういう脚なんです」。

3R

逃げ切った庄子琢心。「中団が併走になるのは想定になかったんですけど、焦らず行けました。S取って押し切れたし良かったです。レース後に亀井さんとも話しましたが、相手を見てから行くんじゃなくて自分の持つところから相手を引きずるようにいければもっと強くなると。練習してもっと強くなれるように頑張ります」。

中団にこだわった樋口有樹郎。「後ろから押さえても突っ張られるだけだし中団は取れると思ったので。佳憲さんが行ってくれて良い形になりました。今期は3期目で勝負なんです。下から60番目ぐらいですけど、すぐに追い抜かれるので絶対に確定板に乗りたいし、そういう動きをしてます」。

秋山太洋は「Sを取りにいって取れなかったことはないです。7番車でも勢いをつけられるので。脚は悪くないので頑張ります」。

4R

角田吏は「作戦通りにできました。切られる感じじゃなかったので突っ張れると思ったし、押し込まれてもラインで出切れたので。重くて道中はキツかったけど踏めました。もう少し乗せた方が良かったというのはありますが。バンクは合宿で来ることもあるので問題ないです。渡邉さんとは宇都宮の決勝で対戦して勝っていますが、勝ち上がりで当たるのは初めて。強いし頑張ります」。

渡邉拓は「バックで行っちゃえば良かったし、普段なら行くんですけど…。連勝中なのもあって狙いすぎました。力みがあるし、その辺を改善できれば」。

5R

石井寛子は「自力選手が多かったし、山口さんの動きを気にしすぎてしまいましたね。勢いで前に出てしまい、太田さんも来るべきところで来ていて失敗したなと。それでも外併走からダッシュして3着なので、状態は悪くないと思います」。

6R

山原さくらは「バンクは軽かったし、感触はいいです。組み立ては取れた位置からで、伊藤さんの動きを見ながら先に動けたらと思っていました。デビューしたての人は動きが分からないので」。

伊藤梨里花は「さくらさんよりも先に仕掛けるべきだったし、もうワンテンポ早く踏んでホームで併せられれば良かった。踏むところもなくて、最後は何とか届いただけ。悔しいですね。2日目は自分のやりたいレースができるように」。

7R

矢口啓一郎は「レース運びは良かったけど、出なかったですね。体の動きが悪い。意外と戻っていないし硬いですね。練習はなんともなくてもレースでは違う。これは走って戻すしかないですね」。

長谷川裕一は「後ろから絶対に前に出てと思っていました。楽に出て金野さんが蓋をする展開になればと思ったんですが。もたなかったし後ろに迷惑をかけたけど、駆けられたしやることはやったので」。

8R

小林申太は「重倉君がヤル気ありましたね。ワンチャンあるとすればホームのところ。それでも行けたかどうかは分からないですけどね」。

9R

山口智弘は「佐藤君は溜めて行くタイプだし、篠塚さんも良かったし結果がすべて。ナイターは久々ってこともないんだけど、ゆっくりし過ぎて…。これでピリッとしました」。

岡部陸斗は「自分のレースはできたと思います。開催に来て石井寛子さんにセッティングを見てもらって、感覚が良くなった。もう少し良くなりそうだし、また寛子さんに見てもらって来ます!」。

10R

重倉高史は「スタートを取ってから全部突っ張りの作戦。地元を連れているし、絶対に失敗できないと思って緊張した…。小林さんは点数以上に脚があるイメージだったし、突っ張ることができて良かったです」。

11R

松田安綱は「全部が中途半端でしたね。4着で勝ち上がれはしたけど、ダメです。この反省を活かして準決勝は頑張ります」。

金野俊秋は「松田君が突っ張ると思ったら、出させた。その時点で肥後さんのところで勝負かなと。最後は暴れすぎたのもあって、一杯でした。松田君は初日連勝中っていうのを見たから、燃えましたね(笑)」。

 

 

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