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山本真は「組み立てとか難しいですね。師匠は石井毅さんです。師匠ともがくことはないですが練習は見てもらってアドバイスを受けています。もがきは郡司さんとか若い人達とやっていて、環境は良いです」。
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前回平で本デビュー後初勝利を挙げた庄子琢心。「勝たないといけないと思っていましたが、それから焦らずレースができるようになりました。慣れてきたこともあるし、リズムも掴めてきました。しっかり練習してケアをしてきたし、調子は良いと思うので頑張ります」。
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今場所で特進がかかる渡邉拓は「緊張しますね、一度失敗しているので…。デビューして思うのは、レースが下手くそですね。そこが今の課題です。S級で早く活躍したい気持ちもあるし、今開催で決めたい。でも、あまり意識しすぎると小さいレースになるし、目の前の一戦一戦に集中します」。
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角田吏は「自力を出してラインで決めたい。優勝を目指して頑張ります。段々となれてきたし、状態は悪くないです。泉崎でいつも通り練習してきました」。
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石井寛子は「夏が苦手で、ようやく自分の季節になってきました。それと浦部さんや杉沢さんに体を見てもらう機会があって、客観的に見てもらい、体の動きや硬さが良くないと指摘された。体と向き合って、少しずつ良くなってきたと思います」。
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伊藤梨里花は「いつもは自力とコメントしてるんですけど、山原さんがいるので自力自在に。前からだけじゃなく後ろから先行というのもあるし、今後もいろんなパターンでやっていきたいです」。

山原さくらは「練習もやってきたけど、今回は後半戦に向けてリフレッシュにも時間を割いてきた。前半戦は思っていた以上に走れましたね。過去一ぐらいの成績を残せている。平は最初はイメージが良くなかったけど、600勝の節目のバンクだし、イメージは良くなってきた」。
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前回欠場した大塚城は「レース直前に過呼吸になってしまって、欠場に。ご迷惑をおかけしました。以前にも同じようなことがあって、精神的な部分からくるものだろうと。今回は対策してきたつもり。少し空いたので、練習も今まで以上にやってきました」。
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佐藤竜太は「全体的に良くなっていると思います。体の使い方を意識するようになって、体の中心で踏めるようになってきた。雨やアジア大会もあったけど、練習もやれることはやってきました」。
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地元の坂口卓士の目標は富山の重倉貴史というサプライズ。「有り難い。敵はあるけど、もちろん連係は初めて。間隔が空いたのでここに向けて調整してきました。地元は緊張するけど、良い緊張にしたい」。
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肥後尚己は「松田君とは何度かあって、良かったり悪かったり。彼は初速より中速でのダッシュがあるんですよ。他の人とは違う脚質で付きにくい。変なのところで加速するんですよ。これはお父さんと同じ。脚質が似てますね(苦笑)」。
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荒木貴大は「前回は相性いい青森だったっていうのもあるし、準決勝、決勝と木村優駿君の番手だった。そこから状態は維持できていると思う。自分でやる選択肢もあるけど、関東の後輩がいるときは後ろを回りたい気持ちがあるので、初めての岡部君へ。今までだったら後輩がいても自力とコメントしてましたが、歳も歳なので先輩の許可があるときは後ろを回っていきたい」。

坂本紘規は「前回は北4人で並んでもらって、自分のわがままで番手を回らせてもらって助けられました。人の後ろでも前でも難しいですよ。平は直線が長いなって感じはあるけど、悪くないですね」。
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