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11レース A級決勝 藤田 楓(岡山127期)
「今野さんにS取ってもらったら全ツッパで。田口さんが中団はイヤでしたね。すかさず来るのは想定してたので対応できました。金澤さんが遅れてるのが雰囲気で感じて、田口さんも流してたので体が勝手に前に出ちゃいました。猿楽さんや田中和磨さんがアドバイスくれて、すかさず仕掛ける練習をしてるので。それが身についてるのかな。雨で音が聞こえなくて単騎逃げかなと思ったけど、のみ込まれたくないので9、8割くらいで踏んで。負けたくないのでそこは気合いで。父(昌宏)は妹の養成所の試験で忙しいはずなのに教えてくれるんですよ、レースで。口では言わないですけど。まだまだ自力で頑張ってるし、僕もまだまだ養ってもらおうと思います(笑)」。

9レース A級チャレンジ決勝 篠原 輝利(茨城129期)
「清家さんとやり合ってやろうと思ってました。1車だったのはわからなかったけど、強い勝ち方をするには出したらダメなので。同期で脚あるのはわかってたし、絶対に出切るというオーラを出してたので、僕も火がついて何周でも行ってやろうと思って。流し所を作れなかったのでキツかったし後ろのおかげ。さっきの先行では上では通用しないのでもっと力強い走りをしないと。チャレンジは成長の場だと思ってるし、勝ちにはこだわりたいけど強い勝ち方をしたい」。