グレードレース

【富山競輪 第42回共同通信社杯競輪GⅡ】S級決勝インタビュー

2026/09/20

富山競輪では「共同通信社杯競輪(G2)」が21日に最終日を迎える。11Rの決勝を走る9人に話を聞いた。

1番車 古性優作

位置も展開も理想的な形になった。だけど、捲りに行く前から捲り切れないと思うほど、新山君が強かったです。決勝は単騎でやる。

 

2番車 吉田拓矢

 体の状態が厳しいし、気持ちだけで走っている感じ。前を志願して僕が自力でやる。並びはスンナリ決まりました。

 

3番車 深谷知広

思い通りの組み立てができた。最後は踏み直せたし、和田さんとワンツーが決まって嬉しい。日に日に疲労が溜まっているので、しっかりケアを。

 

4番車 佐々木悠葵

 反応も良かったし、引き続き状態はいいと思う。吉田さんの番手へ。チャンスのある位置だけど、みんな勢いのある選手たちばかり。しっかり頑張りたい。

 

5番車 新山響平

 風が吹き荒れていたし、前々にいた方がチャンスはあると思った。別線の利害が一致して石原(颯)を倒せた。一杯だったけど、菅田さんが仕事をしてくれたおかげで残れました。自力。

 

6番車 小林泰正

 佐々木が強かった。自分の状態は悪いけど、連日、前のおかげで勝ち上がれている。関東3番手で自分の役割を果たしたい。

 

7番車 犬伏湧也

 脚力に自信を持って、出し惜しみせずに走れているのが良い結果に繋がっているんだと思う。決勝は単騎で自力。疲労が溜まって重たい感じがあるけど、自分のやれることを。

 

8番車 和田健太郎

 前が深谷君だし、踏み出しに注意して必死だった。連日、前の頑張りに尽きます。疲れを残さないように決勝を迎えたい。再度、深谷君へ。

 

9番車 菅田壱道

 強風で先行はキツイかなと思ったけど、自分が一杯一杯になるほど響平が強かった。富山は相性のいいバンクだし、決勝も響平といい連係をして結果が付いてきてくれれば。

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