アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
真鍋顕汰
「前回の欠場は腰痛だけど、帯状疱疹にもなった。1週間は何も出来ずで、その後の2週間は練習をやれました。脚は完全ではないかもしれない。痛みもあるので、走ってみて。新しくなった四日市バンクは初めて。地元なので頑張りたい。初日は自力で」
三澤優樹

「特昇は出来ればラッキーくらいです。6連勝でも十分ラッキーなので。でも、めったにないチャンスなのでモノにしたい。三神(遼矢)君が先に決めそう?同県の後輩に負けていられないですね。直前はいわき平組の新人訓練とすごい面子が揃ったのでしっかり練習は出来ました。疲れをケアしながら。空いてレース勘だけが心配ですね。四日市は初めて」
松田安綱

「身体のワイヤーを抜いてから上半身が動くようになって、感覚が良くなりました。ちょっとずつ勝てるようになってきたので、今回も優勝を目指して。同期の特昇を止める?止めてやろうって気はないけど、優勝を狙っているので結果的にそうなれば。四日市はルーキーシリーズ以来もあまり覚えていないです」
福田健太

「イタリアに8日間の新婚旅行に行ってきました。選手になってここまで競輪から離れたのは初めて。練習3日間と調整はできました。四日市は初めて」
石井寛子

「前回は佐世保オールスターの決勝に乗れたので久しぶりにワクワクできて良かった。夏は苦手なのもあるけど、知らず知らずのうちに悪くなってしまいますね。だいぶ空いて1回リセットしてから、しっかりと練習しました。前検日の3日前まではヤバいなと思っていましたが、何とか間に合った感じです」
坂口楓華

「前回は外国人選手を相手に勝負が出来て良かった。でも、獲得賞金が三分の一だったのでマイナスに。この時期に下げたのは痛かったけど、世界チャンピオンを相手に身になればと思ったので。ファンデルワウちゃんとは食事も出来て、色々と聞けて仲良くなれました。来年また会えるかもしれないので、それまでにもっと強くなっていたい。四日市は岐阜決勝後の追加連絡だったけど、チャンスだと思って来ました」
宇野紅音

「前回(青森)は今まで逃げでやってこなかったので、3日間自力で勝てたのは良かった。メンバー的にも自力を出す方がいなかったのもありました。最近は岐阜のルーキー女子二人と一緒に自力を出し合って練習しています。ただ、最近は自力でやっているせいか、競りみたいな展開が怖くなっています。そこは修正していきたい」
露谷菜々花

「前回の佐世保はみんなが強い自力タイプだったので、自分は勝てるレースをしようと小原(乃亜)さんの後ろでしたが、後方に置かれてしまいました。持ち味は斬ってからの飛付きだったり、二の脚はあると思っているので、確実に確定板に載れる力を付けていきたい。地元が高知500バンクなので400バンクにも慣れたいですし、直前は松阪バンクに入って太田美穂さん達と練習をさせて頂きました。その成果を出せるように」
齋藤萌

「本デビューしてからは、着も悪いので地道に頑張るしかないです。久留米で練習環境には恵まれているし、タイムは上がっています。まずは1勝を目指して、自力でも戦える力を付けていきたい。脚質は高校の時はダッシュだったけど、今はそうでもないですね。四日市は初めて」
片岡遼真

「前回の立川は前々回の別府の時よりも練習が出来た上で入れたけど、身体が上手く動かなかった。不甲斐ない走りだったし、バックは取れても、要所のペース配分や脚もまだまだ未熟です。師匠(脇本雄太)の家でウエイト練習もさせてもらっていますし、受けたアドバイスを活かせるように。まずは地元福井でのルーキーチャンピオンで走れるように頑張りたい」
松田祥位

「競輪はまだまだ焦って走っていますね。普段、競技のカーボンと鉄フレームとの違いもありますし。練習はナショナルチームでしていて、パワー系の練習が出来ていないので、う~んって感じです。手本にしたいのは、S級で自力で強い人たちみんな。実家は岐阜もほとんど競輪場には無縁でした。四日市は初めて」