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安定した成績を残す松本大地
「追走が一番、スタートが二番、差すのは三番」
失格により降班した松本大地。四場所走って一着こそないが、二着7本と安定感は抜群。強い若手にもきっちり付け切っている。
「自分の中で一番大事なのは追走すること。マーク屋なんで付いていってなんぼでしょう。その次にスタートが大事。優先順位では言えば差すことは最後です」と自ら課題を持て取り組んでいる。
ギヤも3,71とほかの選手と比べても軽く珍しい。これにも秘訣があるようで
「スタートです。今の競輪は前を取った方が有利になる。だからなるべくは頼まれたら取りにいきたい」
明日の予選は松本一志を目標におく一戦。2分戦になったし、松本大地の役割はまずはスタートを取ることだろう。