グレードレース

【和歌山競輪ワールドサイクリスト支援競輪GⅢ】最終日12R S級決勝インタビュー

2026/08/08

12R  1番車 佐藤礼文  

自分はあくまでも追い込み選手だし、松崎には自分が勝てる走りをしろと。中団は取るから、斬ってから考えようと。腹を括って駆けてくれた。カカっていたし、捲りは来ないだろうと思った。状態は悪くないし、二人で決勝に勝ち上がれて何より。

12R  2番車 五日市誠  

全部、想定していた展開。ラブレイセンが動かない限り、誰も来ないと思っていた。毎レース同じだし、読めるけど対処は出来ない(笑)。一人で来たし、後は日本人の牽制。大川君もオーバーペースで3半から失速気味で飲み込まれては意味がないので早いと思ったが踏ませてもらった。

12R  3番車 ラブレイセン  

だいたい、プラン通りの仕掛けだが風が気になってタイミングをずらした。長い距離だと脚を使い必要もあるが、自分のペースだったし問題はない。12連勝は自分でも驚いているが、自信を持ってレースに臨んでいるので。

12R  4番車 川津悠揮  

赤板で一成さんが斬れなくて迎え入れようと思っていたし、余裕はそんなになかった。全開で行かれたらどうかでしたが一成さんがホームから良い感じで仕掛けてくれた。脚を使わずにスピードを貰えたし感じは分からない。3角ではすいませんと思い乍ら内へ。GⅢ決勝は初。

12R  5番車 トゥルーマン  

脚の状態も非常に良く、体調も良かった。初日は時差ボケの影響があったし、2日目は長い距離を行った。準決勝は良かったです。決勝に向けてはクールダウンするだけです。

12R  6番車 佐藤和也  

自分は内を締めているだけで前の事は五日市君に任せていた。徐々に上げて来そうな所で全開。ラブレイセンが一人で来たし、その後は五日市君がどうするかなと。付いていて今日は楽でした。ゴールでは外を行かれて4着と思ったので。

12R  7番車 大森慶一  

せっかくの①番車もトゥルーマンが後ろからと言うので覚悟は決めていた。作戦通りに行ってくれたし強かった。離れたら終わりなので無我夢中も、付け切ってからは多少余裕があったけど、最後の踏み直しが凄かった。自分は準決勝は感覚的にもだるさがなくて一番良かった。

12R  8番車 竹村勇祐  

先頭が強いので、勝ち上がれないのは自分のせい。付いて行くだけなので気持ちは楽でした。自分は特段にいい感じもないし普通くらい。常に普通くらいは保てていますね。決勝へも特にやる事はありません。

12R  9番車 松崎広太  

叩いた後は流してから判断を。誰も来なかったし、自分の保つ所から踏んだ。三日間の中で一番楽でした。疲労も良い感じで抜けて日毎に状態は上向き。GⅢ決勝は初。外国人とやっと戦えるし、何かしら爪痕を残せる様に。

 

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