FⅠ&FⅡニュース

【松阪競輪FⅡナイター】前検日 A級とガールズ各ピックアップ

2026/07/20

西浦仙哉

「前回の優勝は地元の真鍋顕に西村豊が優勝していたので続きたかった。プレッシャーだったが、たまたま上手くいっただけ。直前はバンクが使えずで室内練習中心になった。そこは不安。初日は南儀君へ。」

猪狩祐樹

「一時は自力をやめようと思ったし、追込みも考えた。かといって中割りも出来ないし3番手を回ってもつまらない。荻原さんや色々な方にもアドバイスをもらいました。結局、自分の楽しい事をしようと思った。一度きりの人生ですから。これでチャレンジに落ちても悔いはない。自力で。」

南儀拓海

「前回は相手がSからの降級メンバーで強かったし大きい着も。A級も強いですね。前回が終わってから熱も出て体調を崩したのでどうか。走ってみてですが、地元の西浦さんを背にしっかりと走りたい。A級でもスタイルは変えずに、S級で足りなかった技術は増やしていきたいですね。自力。」

小原乃亜

「ルーキーシリーズの落車は打撲と擦過傷はあったけど、自転車は大丈夫でした。ルーキーシリーズでは勝ち切れなかったけど、先を見据えて自分の走りをしようと思っていたので。ここまで、2か月ほどあったので、岩手に戻って出来る限りの事はやって来ました。レースをしていない不安はあります。でも、一戦を大事に走りながら一つ一つ学びたいです。脚質はダッシュと地脚の真ん中ですかね。前でレースを進めた方がやりやすいです。」

松崎光優

「前回は地元の本デビューで緊張して固まってしまい。師匠の強い加瀬加奈子さんに負けないようになりたいです。しっかり、自力も出して小さいレースにならないように。小学校の2年から自転車に乗り始めて経験は長いです。高校の時に短距離に向いているかもと競輪選手を意識するようになりました。脚質は地脚です。車券に貢献できるように頑張ります」

小林優香

「前回は体調が良くない中で何とか優勝が出来ました。その後は1週間寝込んでしまって。今回は走ってみないと分からないけど、新人さんもいるので集中して力を出し切るレースを。」

伊藤京介

「佐世保の決勝は捲りとも思ったけど、我慢できずに気付いたら出切っていました。前回の後に風邪を引いたけど、治してから浅井康さん達と街道練習をしながら整えて来た。連勝のプレッシャーは感じますが、地元で不甲斐ない走りだけはしないように。脚質はダッシュも今のところは先行で。捲りは隠し玉にして。三重県でたぎっている人の前で走りたいし、ゆくゆくは中部の大砲になれるように頑張りたい」

白井輝

「本デビューの京王閣の反省点を前回の取手では修正ができました。勝つ事も意識したいけど、最終バックでは全力で踏んで行って実力を伸ばしたい。脚質はどっちよりって感じではないです。スタートは下手だけど、前を取って突っ張るレースもしていきたい。まだ、1勝も出来ていないので、500勝もしている師匠(坂上樹大)は尊敬しますし、小嶋敬二さんも目標にしたい」

木曽田晃大

「選手へのきっかけは大学の時に競輪のファンになりまして。前回の本デビュー戦は0点。初日から2分戦で焦ってしまったし、脚力不足もなんですが仕掛け所も最悪でした。練習は基本は一人でやっています。師匠もいなくて支部預りなのですが、武田哲二さんが面倒を見てくださります。街道練習と今はトレーニングルームが出来たのでそこで。ダッシュ型なのでカマシの方が良いかもしれないけど、ライン戦なら前を取って突っ張りですよね。今回は落ち着いて挽回したいです」

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