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川田真也選手は「今回に向けて不安は一切ない」
7月13日から京王閣競輪場で「パチ・スロアプリ777リアル杯」のF2・ミッドナイト競輪が開催される。
8Rの予選のメインを任された川田真也選手に話を聞いてみようと思う。
前走の和歌山は特選スタートから7着7着2着と散々な結果だったが、その事について聞いてみた。
「体調どうこうではないんですよ。セッティングが合っていなかったみたいで、本当に感じがよくなかったんですよね」と振り返ってくれた。
その後はどうしたの? と聞いてみると、「それで帰ってから師匠(太田真一)のところに行って見てもらったんです。それでセッティングを出してもらったし、レースを観ていてくれたみたいで走り方まで指導してもらいました。それで悩んでいたモノが解消できたし、乗った感じもかなりよかったです」と話してくれた。
相手機動型となるのは安藤直希になるが、どういう印象があるか聞いてみると「安藤さんは隙を逃さず仕掛けてくるという印象がありますね」と言う。「だから3人でラインを組めるのは嬉しいですね。隙を作らずしっかり自分の走りをしますよ。師匠に色々とやってもらったし、今回に向けて不安は一切ない。しっかり結果を出します」と言って締め括ってくれた。