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北作戦の軸となる大高彰馬
宇都宮ミッドナイト競輪「チャリロト杯(FⅡ)」が11日に決勝戦を迎える。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。
1番車 小橋秀幸
もう強いってのは前から知ってはいたけど、やっぱり強いですね。ちょっと抜けるとかいう感じにはありません。それに展開に応じてしっかりと走れているし落ち着いているね。福島勢へ。
2番車 大高彰馬
山崎さんが来るとは思わなくて先行態勢に入る前にいかれてしまった。そこで遅れてしまったのが失敗でした。山崎君のダッシュ力は凄くてきつかったけど、冷静に対応していけたと思う。二日間は悪くないと思います。邊見君。
3番車 鈴木庸之
初日に腰にびりっとした痛みが走って、アップでもあまりもがけない感じ。準決でも新井君の仕掛けに痛みが走ってキツイ。決勝まで何とかケアしていきたい。荒木君へ。
4番車 荒木貴大
本当は邊見君に突っ張られるというのを想定していたんですが、まさか自分が前に出られるとは思っていなかった。ちょっとそれがびっくりでした。セッティングを少し調整と修正をして走りたい。自力勝負。
5番車 徳永泰粋
準決は初日より気温が下がって重い感じがしました。あと昼にあまり眠くなかったので本とか読んでいたら変な時間に眠くなってしまって…。初日よりもきつかった。決勝はしっかりと修正して走りたい。自力で。
6番車 松澤敬輔
とにかく大高君が頑張ってくれればそれで良いと思っていた。前に付いては行けているけど、抜くとなるとちょっと厳しい。自分的に点数が90点くらいの機動型は今の脚で差せないって感じです。これは今後の課題ですね。北の4番手。
7番車 邊見竜馬
突っ張りだと荒木さん辺りが良いところから仕掛けて来そうな感じがあったので、押さえてきたら引いて行けるところから行こうと考えていました。初日よりは自転車が進む感じです。決勝は自分が前で頑張ります。自力で。