アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
9R 1番車 滿田光紀 
後ろから来るより、齊藤が前で走ってくれる方が自分的には楽なので。ただ、彼が駆けなかったら、山下に乗り換える準備はしていた。本当はバックでひと捲りするレースが理想だが、4角出口で伸びるのは分かっていたので、余裕を持って走れた。踏み直しのキレが無かったので修正。自力、自在に。
9R 2番車 吉川敬介 
前受けから鐘でカマしてくる人を迎える作戦だった。最後は外々踏まされてキツかったが乗り越えられたので。ただ、33で焦りを感じているのか、思うように自分の間合いを取って走れていない。車の出も悪かったので修正して、決勝戦に臨む。自力、自在に。
9R 3番車 伊藤京介 
再発走の際に一歩目で滑ってしまい…。Sを取ればもっと楽に走れたと思うので反省ですね。レース内容も捲り切った後は余裕があったとはいえ、全体が動いた後に力づくで仕掛ける形になったし、最終日は流れる様に仕掛けて風を斬る自分の走りがしたい。自力。
9R 4番車 小笠原匠海 
なるべく後続を引き付けながら、前で引っ張るレースをしようと。後ろも強いので、最初から全力で踏まずに上手く駆けられたし、最後は末脚勝負に持ち込めた。33は前が取れたら走り易いですね。自力。
9R 5番車 西澤優聖 
最終2角で仕掛けようと思ったが、小笠原さんがカカっていた。熊本の時ほど、調子は良くないですね。セッティングを弄ってみたが変わらなかった。ちょっとヤバいですね…。自力、自在に。
9R 6番車 長川達哉 
吉岡が行こうとしたタイミングで自分も行きたかったが見てしまい…。その上を仕掛けていくべきでしたね。ここまでバックを取り続けてきたのに不甲斐ないレースをしてしまった。決勝戦では先行したい。先行します。
9R 7番車 坂井央雅 
内枠に強い吉川さんがいたので、良い展開になりました。ただ、初日と同じく差せずに終わったので脚力不足を感じた。練習するしかないですね。自力、自在に。