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11レース S級準決勝 20:04発走 川越 勇星 (神奈川111期)
「2分戦で枠も良かったし、まずは突っ張って駆けてからと。打鐘過ぎの所で神田さんに出られそうになったので、そのままだとホームで行かれると思って一発振ってからもう一回踏み直しました。あれがなかったらもしかしたら行かれていたかも。でも相手を不発に差せて望月さんとワンツー、しかも押し切れたのは良かったです。」
(33は良さそうですね)
「33ですか?昔は結構ダメだったことが多いけど、S級初優勝したのが奈良だし、松戸記念でも決勝に勝ち上がれたし、今は悪くないのかな。伊東は落車とか多くて、こちらの病院には迷惑をかけっぱなしだったけど、最近は悪くないですね。」

4レース A級準決勝 17:13発走 石川 航大 (宮崎123期)
「ギリギリ何とかって感じでしたね。山本さんに突っ張られて、下げて何とか3番手くらいで折り合ってから仕掛けました。そこから伸びていきました。前もタレていた感じだったし。でも、綺麗にライン3人で決めたかったですね。山本さんはダッシュが凄いのはわかっていたし、自分は地脚。その持ち味が出せたレースでした。」
続いて
「ただ、あれで番手で凄く持ってくる人が相手だったら厳しかった。そこは反省するところですね。準決勝に向けて修正したいです。」