グレードレース

函館記念 決勝後コメント

2026/05/17

函館記念 決勝レース後コメント

 

松浦悠士

「スタートは竜士には負けると思ったけど、メンバー的に中団を取れると思っていたし、後ろにはならないかなと。関東勢が前に出れば中団がいいと思っていたんで。今日は昨日と違って3分戦みたいな感じで、若い自力型も居なかったんで、犬伏には(今日はしっかり出し切ればワンツー決まると思うよ)と話していました。踏み出しでヤバイと思ったけど、いい判断、いい形で踏んでくれたと思います。踏み出しに遅れて2コーナーでダメかと思ったけど、(函館との相性の良さが)押してくれたと思います。最後は外に影が見えて(嘉永が)外を伸びていたんで『マジか?』って感じでした。余裕はなかったけど、外から行かれないようにと思って。結果ワンツーで良かったです。犬伏君も立ち直ってくれて、力を出し切ってくれて良かった。いつもだけど、これからもレースごとにテーマを持って走れればいいなと。体の部分で納得できる状態ではないけど、このあと全プロで、終わってからひと息ついて、(状態を)上げていければと思っています」。

 

犬伏湧也

「自信をもってレースをしました。獲りに行くつもりで行ったので焦りはなかった。出切ってからはフォームを崩さず、意識しながら踏んでいた。ハンドルを目いっぱい投げたけど、横を見たら松浦さんと嘉永がいたので『やられた~』って思いました。ダービーが不甲斐なくて悔しかった。師匠とも話してこのままでは落ちていくと思ったので、今回は結果として良かったと思う。この後はダービー、宮杯、地元記念と続いていくし、頑張らないといけない」。

 

嘉永泰斗

「犬伏さんと引かせてからが勝負だと思っていた。竜士さんと新山さんが踏んで、立ち上げてくれたので行ける処で行こうと思った。犬伏さんが強かったですね。踏み出しの感じは今日が一番良かった。もうちょういですね。ダービーが終わってやったことで上積みはあったと思う。帰ってまた煮詰めていきたい。全プロから九州のレースが続くし、宮杯に繋げていきたい」。

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