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11レース S級準決勝 堀内 俊介(神奈川107期)
「残そうと思ったのに野口さんがやめたので(苦笑)。渡口君を止められれば良かったけど、野口さんが駆けてる状態だったので。渡口君に行かれてヤバいなと思ったし最後は必死でした。でもその場で対応できたし、状態もすごくいいってワケじゃないけど展開も向いてます。地元だし多少は負けられない緊張感もあるし、番手だったのでいつもと違う緊張もありました。あまり番手を回る回数は少ないけど、もう少し見直してもう少しうまく立ち回れたら。後ろ回った時に自力型の信頼も得ないといけないので」。

3レース A級準決勝 金田 涼馬(神奈川119期)
「(初の番手戦でしたが?)朝5時までは寝れたんですけど、そこから10分おきに目が覚めて(苦笑)。デビュー戦より緊張したかも?内でスタート取れないんじゃ話にならないし、スタートは取らないと、と思って。突っ張るかは後ろの動向次第。一気に引いたからハスりそうになったけど、逆に学ぶこともありました。自信持ってカマしてくれたから、自分も気持ちに余裕持って付いていけた。何かやろうと思ったけど、車間空いてたので大丈夫かなと。1回経験できたのは大きいけど、タテの方がいいです(笑)。山下君のおかげでいい誕生日になりました(笑)」。