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小林優香は「前回は体調不良もあって、動くレースができなかった。悔しかったので反省を踏まえて練習してきた。バンクが使えなかったけど、室内でやってきました」。

寺崎舞織は「家事都合で走れないこともあるし、走れることに感謝して。今は福井バンクが使えないし、自宅で練習。バンクが使えるまで本調子にならないと思うし、展開です」。

高橋朋恵は「上向いてきた要因ですか? いろんな人と練習するようになったのと、やめていたウエイトを再開したことですかね。みんなそうだと思うけど、G1の前座を走ってモチベーションが上がったし、賞金で出られるオールガールズクラシックなら出られるかもしれないし、頑張っていきたい。」。
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小回りの松戸バンクのG1で鋭く伸びていた小林莉子。「G1の厳しさを感じましたね。2日目は展開は悪かった? それでも勝ち上がっている選手はいるので。松戸はレース展開が早かったし、それを意識して走って、次のG1に繋げられれば」。

G1初出場を果たした西脇美唯奈。「結果はダメなんですけど、ひどいことになるだろうと思っていたわりには、自分のなかでは思ったよりできました。緊張もなく走れたし、勉強にもなり楽しかった。自力が出ている? 自力は出していきたいと思っているけど、そればかり考えちゃうとダメなので」。

決勝の常連にまでなった三森彩桜。前回は小林優香にもピタリと続き「33バンクが得意なのかも。高校の時から泉崎で走っているので。何でいわきの開催はいつも強いメンバーばかりなんだろう」。

杉浦菜留は「よくはないし、脚が落ちていると感じます。もう少し頑張りたい。今はバンクに入ってないので、この時期からは早朝で入るつもりなので、ここからです」。
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志田愛希飛は「決勝には上がれているけど、全然良い着がない。決勝だと、行っちゃえって感じで、焦っているところもある。体調は大丈夫だけど、良くも悪くもないですね。まずは力を出し切って。今は大垣に行って、同期の岩井心とかと練習しています。兄はあまりバンクに入らないので、一緒に練習はしないですね。」。
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土田栄二は「長期欠場は神経系の症状でした。お腹のあたりが擦れただけで痛くて、私生活もままならなくて。もう選手は無理だと思ったし、レースに復帰できただけでもよかった。12月から欠場して、3月から強度のある練習ができ始めました。前回はラインに助けられただけです。初日と2日目で戻ったと思ったけど、決勝は人の後ろでも余裕がなくて。正直初日に勝てる脚はあやしいし、結果より内容重視で。覚悟はしているし、積極的にやることやって。踏み合ったらすいません、ということで」。

渡辺航平は「体調も振るわないし、力が入らなくて。疲れが取れないし、疲れを取ろうと思っても疲れが取れないのは一緒なので、今までやってないことをやろうと。競輪と向き合おうかと考えて、練習は1.5倍くらいにして、食事のこととかやることを全部やって。小野さんとか辞めているけど、俺はまだ辞めたくないから更に強度を上げて。今までは50歳の壁を考えてなかったけど、ここまで落ちたことがなかったんでね」。
9R

齋藤雄行は「前回はすべてが噛み合ってなくて…。組み立ても感覚もよくなかった。追加の連絡はだいぶ前。師匠には来期に向けてと言われるし、いいレースを見せたい。平は前回のいいイメージがある」。

岡光良は「齋藤君との連係はS級の時にありますよ。ダッシュがすごくて付け切れなかった。バンクが使えなくて室内練習で脚が落ちちゃうけど、感じは悪くないと思うので」。

磯島康祐は「大高君がいいなら付けますよ。自分でやってもいいし、こだわりはないんですけど、後輩がいるなら。前回の準決は後ろを回って不発。コースがわからなかったがデキは変わらず」。

大高彰馬は「ちょっと前に角田の後ろに付いたけど、基本は前です。磯島さん次第ですが、後ろはありません。奈良で1・2班初優勝、青森で2回目です。練習は基本街道で、角田と平に来たり。当面は特選に乗るのが目標だった。特選はS級に乗っている人達なので、スピードとかに慣れていきたい」。
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