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平塚競輪場では「日本競輪選手権(GI)」が1日から開幕。初日の第11レース、および2日目の第10、11レースの計3レースで特別選抜予選が行われる。2日目の10レースを走る9人に話を聞いた。
1番車 古性優作
西武園記念は(伊東記念からの連戦で)体力がなかったし、ファンのみなさんに迷惑をかけた。その後は普通に練習して出力的には良かったと思うし、レースの感覚とすり合わせていければ。自力自在。
2番車 深谷知広
前橋は肩を痛めて欠場。しっかり練習できたのは5日くらい。その前の豊橋は、まあまあだったけど、自信を持てる状況ではないし、気持ちで乗り切れるように。自力。
3番車 荒井崇博
前橋は腰痛で欠場。練習は1週間くらいやったけど、走ってみて。伊東記念はまとめたなって感じです。泰斗の番手。
4番車 松谷秀幸
体調は日替わり。いい時は走れるけど、悪い時にどうするかが課題。落車続きで痛みはないけど、なかなか調子が上がってこない。練習したけど、現状維持って感じです。どうあれ南関3番手。
5番車 松浦悠士
(京王閣の落車で)骨盤骨折の疑いが検査をしたら打撲、内出血、擦過傷でした。5日間ほど入院し、練習できたのは4日くらい。自転車は壊れなかったけど、今回は新車を使う。自力自在。
6番車 岩津裕介
伊東は体調こそ悪くなかったけど、何かが足りない感じがした。自転車の部分でカバーできたらと思って、色々とやっているけど…。松浦君。
7番車 嘉永泰斗
武雄は落車の影響があってか、体はあまり良くなかった。ここまでは練習もケアもいつも通りに。前回よりいいと思う。今回から新車だけど、サイズも一緒だし違和感はない。自力。
8番車 松井宏佑
取手は腰痛で欠場したけど、2週間くらいは練習できた。仕上がりもいいし、気合いもバチバチに入っている。深谷さんの番手で、ラインとして機能できるように。
9番車 南修二
松山、防府と連続で落車したけど、武雄では影響を感じなかった。ここまでは普段通り、順調に練習できた。優作へ。